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~ 竹富島ウェブログ ~

 

2020年7月7日

リュウキュウクマゼミ

リュウキュウクマゼミの姿を何とか撮影。
忍び足で近づき目を凝らして。
荒い写真ですが、体に白い線があるのを確認できます。

 

ゆがふ館前にある舟屋(フナヤ―)は、
日々花壇のお手入れをして下さっている方のおかげで、
日々草が綺麗に咲き誇っています。

2020年5月12日

竹富島ゆがふ館の再開について

日本政府による新型コロナウイルス感染拡大緊急事態宣言(4月6日)

を受けて4月7日より閉館しておりました、

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館は、

竹富町緊急事態宣言解除(5月7日)ならびに

沖縄県による緊急事態宣言一部解除(5月14日)を受け、

5月21日(木)より再開することと決まりましたので、

皆さま方へお知らせいたします。

 

今後につきましては、国内ならびに沖縄県内、

八重山圏内の感染者状況を注視しつつ、

予定が変更になる恐れがあることを予めお伝えいたします。

 

なお、竹富島内は、

竹富町緊急事態宣言が解除されたにもかかわらず、

殆どの事業者は営業自粛を継続しております。

また、竹富島住民の皆様方におかれましても、

島内のパンデミック(感染爆発)が発生しないよう

高い意識を保ちながら生活しています。

 

竹富島は小さな島ゆえ、

ひとりの感染が、多くの住民を巻き込む危険性と

常に隣り合わせの環境で暮らしているからです。

 

これからご来島いただく皆様方におかれましては、

引き続き竹富島の取り組みにご協力くださいますよう、

よろしくお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会

 

2020年4月4日

2019新型コロナウイルス感染拡大防止について

昨年11月に発生した新型コロナウイルスの感染拡大防止策について、
竹富島ゆがふ館では、
2月より消毒液の提供などを行ってまいりましたが、
爆発的な感染を受けて、
4月1日により、
シアターの封鎖、テードゥンコラムの視聴中止、
椅子等の配置替えなどの対策を施しています。

竹富島には、高齢者が多数お住いであるため、
島内にウイルスが持ち込まれることへの懸念や、
八重山地方にはコロナウイルス対策が施された医療機関が存在しておらず、
感染への不安が広がっています。
現在、ゆがふ館は通常通り開館しておりますが、
今後の感染拡大を受けて、
休館せざるを得ないことも検討しております。

ご来島いただく皆様方におかれましては、
マスク着用ならびに消毒液のご活用をお願いいたします。

西表石垣国立公園
竹富島ビジターセンター運営協議会

2019年10月14日

祭事教室 「種子取祭」 開催しました。

令和元年の種子取祭は、
10月14日のキノエサルの日からはじまります。

久しく種子取祭の祭事教室を開催しておりませんでしたので、
本日、祭事教室「種子取祭」を急きょ開催いたしました!

講師には、竹富島の重鎮で
竹富公民館顧問の前本隆一さんにお願いし、
本日からはじまる種子取祭について解説していただきました。

講師のお話に先立ち、
1974年の種子取祭の映像の一部を皆さんで観賞します。

その後、9日間にわたって行われる種子取祭について、
前本隆一さんにお話しいただきました。
往古と現在との違いや、
ツチノエネを祈願の日とし、粟の祭であること、
過疎化が進むなかで、
島民が知恵を出し合って祭を維持してきたことを
お話しいただきました。

昼間の開催にもかかわらず、
29名の皆さま方にご参加いただきました。

(ta)

2018年10月1日

こどもたちの草玩具作品展

草玩具作品展 (566x800)

10月1日より、
ゆがふ館では、竹富小学校の子どもたちが制作した
草玩具展を開催しています。

毎年、竹富町立竹富小学校では、
島の自然や知恵を身近に感じてもらう事を目的とする
「ふれあい集会」を開催し、
島のおじい、おばぁと子どもたちが
島の素材を使った昔の遊びや玩具・民具作りを通して交流を図ります。

竹富島のおじい、おばあが講師となり、
子どもたちと一緒になって作りました。
制作したのは、ソテツの葉で作る虫かごやマンダラ―(風車)
竹トンボ・腕輪・お手玉・葉っぱのトンボや魚などで、
作り方を教わりながら島の人と交流ができる素敵な集会です。

みなさま是非、島の子どもたちの活動と学習の成果をご覧ください。

会 期:10月1日(月)~10月12日(金)
会 場:竹富島ゆがふ館 ゆんたくコーナー

2018年7月4日

祭事教室 「西塘ばんはじり」の開催について

キャプチャ

竹富島ビジターセンター運営協議会主催による祭事教室
「西塘ばんはじり」教室を以下にて開催いたします。

竹富島最大の偉人で、現在は神として祀られている
西塘大主の遺徳を称える感謝祭「西塘ばんはじり」。

旧暦6月最初のみずのえ・みずのとに執り行われる
この祭祀について、
沖縄国際大学総合文化学部日本文化学科特任教授の狩俣恵一さん、
竹富町文化財審議委員で元竹富公民館長の大山榮一さん
のお二人に解説していただきます。

皆さま、ふるってご参加くださるよう
お知らせいたします。

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祭事教室 西塘ばんはじり

日 付:平成30年7月11日(水)
時 刻:午後8時~9時30分
会 場:竹富島ゆがふ館
主 催:竹富島ビジターセンター運営協議会

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2018年5月5日

「気ままに集落散策」2日目

昨日に引き続き「気ままに集落散策」2日目を行いました。

本日の参加者は1名。
一週間前から島で働き始めた方でした。

まだ島をほとんど回れていないということなので
暑い中、汗をかきながら島での生活の楽しみや苦労話をしながら
主要な散策ポイントを回りました。

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ホーシ道~啓蒙台~旧与那国家住宅~仲筋井戸
~水道記念碑~ンブフルの丘~安里屋クヤマ生誕の家
~なごみの塔~西塘御嶽~世持御嶽~弥勒奉安殿
~竹富町戦没者慰霊碑~火番盛~喜宝院蒐集館

わずか1時間半の散策でしたが
竹富の歴史と文化に少し触れることができたのではないかと
思います。

次回はお盆の時期の催行を予定しております。

ぜひブログをご覧の皆様のご参加をお待ちしております。

2018年5月4日

「気ままに集落散策」今年も催行しています。

毎年ゴールデンウィーク恒例の、
ゆがふ館のスタッフと共に集落を散策する「気ままに集落散策」を、
本日と明日の2日間実施いたします。
今日は竹富島にご宿泊のお二人さまと散策いたしました。
「気ままに」と名づけた割には、
本日の散策はボリュームたっぷり。ガッツリと集落散策しました。
ご参加いただいたお二人さま、大変ありがとうございました。
まずは、
ゆがふ館で「オーリトーリタキドゥン」を視聴後、9時30分にスタート。
デイゴ並木のホーシ道を通らずに、
外周道路から散策します。

ハナックンガー(竹富島最古の井戸)~新里村遺跡~トゥクル(竹富島の古墓)~
ミシャシ浜~シムザーシ御嶽~小城盛から集落へ~西塘御嶽~安里クヤマ生家~
清明御嶽~東パイザーシ御嶽~啓蒙台~ナージカー~
トゥンナーカー・トゥールングック~安里クヤマの拝所~旧与那国家住宅
と散策しました。

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新里村遺跡では、現在の竹富島の町並みとの連続性について、
ミシャシ浜では、久しぶりに「アーパー石のユングトゥ」をうたいました。
ハナックンガー、シムザーシ御嶽、西塘御嶽の3カ所では、
竹富島の参拝「二礼二拍手一礼」を行い、
清明御嶽と東パイザーシ御嶽では、竹富島の成り立ちについてご紹介いたしました。
11時30分の終了予定でしたが、30分延びて12時ちょうどで終了。

2時間30分の行程でしたが、いかがだったでしょうか?
かなりディープな竹富島の世界に触れることができたかと思います。
また竹富島に遊びにいらしてください。
お待ちしております!

(ta)

2018年4月8日

ニーブが完成しました!

竹富島民具づくり教室(講師:松竹昇助さん)が中心となって
3月1日より製作を開始した、
ニーブ(ムシロ・ニクブク)が本日完成しました。

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竹富島民具づくり教室によるニーブの製作は今回で3枚目にあたり、
1枚目は喜宝院蒐集館へ寄贈、
2枚目はゆがふ館ゆんたくコーナーで子どもたちのために利用されています。
新しく製作したニーブは、先代の役割を引き継ぎゆがふ館に置かれます。
2枚目のニーブは、製作技術が絶えつつある沖縄本島の博物館への寄贈を検討しています。

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完成前に今回製作に携わったメンバーに、あらためて編み方をレクチャーをします。

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前回同様、ゆがふ館正門まで運び、みんなで座って記念撮影です。

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3月のゆがふ館には、
島の若い女性たちが毎日ひっきりなしに訪れました。
ニーブはひとりでしか編めないため、
誰かが編んでいるときは、民具づくりに励んだり、
時間をずらして来館したりと、とても楽しそうでした。
ひとつのモノを共同で作りあげる喜びは、
3月17日に島を挙げて完成させたフナヤと同じです。

製作に携わったみなさま、本当におめでとうございます。

(ta)

2017年10月13日

こどもたちの草玩具作品展

草玩具作品展

10月10日より、
ゆがふ館では、竹富小学校の子どもたちが制作した
草玩具展を開催しています。

毎年、竹富町立竹富小学校では、
島の自然や知恵を身近に感じてもらう事を目的とする
「ふれあい集会」を開催し、
島のおじい、おばぁと子どもたちが
島の素材を使った昔の遊びや玩具・民具作りを通して交流を図ります。

今年のふれあい集会は9月29日(金)に行われ、
竹富島のおじい、おばあが講師となり、
作り方を教えながら一緒になって作りました。
制作したのは、ソテツの葉で作る虫かごやマンダラ―(風車)
腕輪・お手玉・葉っぱのトンボなどで、
作り方を教わりながら島の人と交流ができる素敵な集会です。

みなさま是非、島の子どもたちの活動と学習の成果をご覧ください。

会 期:10月10日(火)~10月23日(月)
会 場:竹富島ゆがふ館 ゆんたくコーナー


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