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~ 竹富島ウェブログ ~

 

2022年12月17日

学習会延期のお知らせ

本日(17日)予定しておりました、

ゆがふ館学習会「自然学習歩道を歩く」の開催は、

天候不良のため延期といたします。

参加を予定していた20名の皆様方におかれましては、

大変申し訳ありませんが、

悪天候によって定期便の運航も間引かれる状況ですので、

ご理解を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

 

2022年12月14日

学習会開催のお知らせ

竹富島ゆがふ館主催による学習会を久しぶりに開催いたします!

今回は、環境省が設定した自然学習歩道を散策し、

竹富島の自然環境やそこから育まれた文化景観を学びます。

多くの皆様方のご参加をよろしくお願いいたします。

 

学習会:「自然学習歩道を歩く」

日 時:令和4年12月17日(土)10時~12時(9時45分受付)

募集数:20名(参加費無料・傷害保険は当方で負担します)

解説員;阿佐伊 拓(NPOたきどぅん職員)

備 考:雨天決行(歩きやすい靴、雨具、飲み物をご持参ください)

申込先:環境省石垣自然保護官事務所 田村 宛

電 話:0980-82-4768

チラシはコチラ ↓

竹富イベントチラシ

2022年11月18日

『ゆがふ館だより』No.70 発行いたしました。

『ゆがふ館だより』No.70 を発行いたしました。

↓ コチラをクリック ↓

20221115 No.70

 

今号は読書の秋に因み「ゆがふ館の蔵書」を特集しました。

表紙は、今年の種子取祭の奉納芸能でお出ましになられた

彌勒さまを載せていますので、

タイトルはミルクカラーのオレンジ色に施しました。

お手隙の際にでもお目を通していただけるととても嬉しいです。

2022年11月16日

竹富島ビジターセンターの天井改修工事に伴う休館について

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター「竹富島ゆがふ館」は、

天井改修工事のため

2023年1月5日(木)から2023年3月20日(月)まで

臨時休館しますのでお知らせします。

この期間、利用者の受け入れができなくなりますので、

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※展示等のリニューアルは行いません。

 

天井改修工事について

木造の天井の老朽化に伴い、腐朽が確認されたことから、

天井及び壁面の防腐処理及び塗装等を実施します。

また、軒柱の腐食も確認されたことから、軒柱の修繕工事を併せて実施します。

 

※展示等のリニューアルは行いません。

 

○休館中の問い合わせ先について

休館中も運営委託先であるNPO法人たきどぅんの職員が在席します。

電話やメールの対応は行いますので、

2023年3月21日(火)以降のご予約や、

お問い合わせについては竹富島ゆがふ館までご連絡ください。

 

○竹富島ゆがふ館に関する問い合わせ先

竹富島ビジターセンター「竹富島ゆがふ館」

TEL:0980-85-2488

E-mail:info@takidhun.org

 

○工事に関する問い合わせ先

環境省沖縄奄美自然環境事務所 自然環境整備課

TEL:098-836-6400

 

2022年11月7日

写真展 竹富島「本土復帰の日」を開催いたします。

今年(2022)は、沖縄が日本国に復帰して50年。
竹富島が国立公園に指定されて50周年の節目の年。
竹富島ゆがふ館では、
地縁団体法人竹富公民館、竹富町教育委員会からご協力をいただき、
倉橋正氏による写真展「竹富島―本土復帰の日―」を開催いたします。
ご来館の折には、ぜひともゆんたくコーナーを覗いてみてください。
70余点もの写真が、1972年5月15日の竹富島にタイムスリップさせてくれるでしょう。

多くの皆様方のご来館を心よりお待ち申し上げます。

 

倉橋 正 氏 略歴

1947年 静岡県生まれ
1969年 東京綜合写真専門学校卒。芸術生活社入社。
月刊美術誌『芸術生活』写真部勤務
1970年 芸術生活誌で横尾忠則氏連載エッセイのカット写真担当。
以後長きに渡り横尾氏との交友・撮影がつづく
1971年 芸術生活誌で横尾氏『日本原景』連載。担当カメラマンに
1972年 日本復帰の直後の沖縄県へ。竹富島では3泊する
1976年 芸術生活社退社。以後フリーに
1978年 『GORO』(小学館)で、横尾氏が「我が坐禅修行記」を連載
その担当カメラマンとなり一緒に坐禅修行
1980年 写真集『Shoot Diary』(編集・横尾忠則)刊行
2015年 東京から静岡県富士宮市へ移住。以後朝霧高原で富士山を撮り続ける

● 掲載媒体

小学館雑誌メディア,世界文化社,家庭画報,東京新聞,西日本新聞
日本アイ・ビー・エム広報誌『無限大』,東本願寺首都圏広報誌『サンガ』など

● 写真写真集

『Shoot Diary』(編集・横尾忠則,1980年)
『アンティック・ビスクドールの世界』(彩鳳堂,1987年)
『御木白日アンティックドールコレクション』(小学館,1989年)
『PERSONA』(1994年)

● 写真個展

1981年 静岡県戸田書店画廊 「横尾忠則 1970-1980」
1982年 横浜伊勢佐木町 ギャラリーこいち
1995年 東京渋谷 アーツラッシュ「赤い実のなる樹の下で」

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倉橋 正 写真展  竹富島「本土復帰の日」
会 場:西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 ゆんたくコーナー
会 期:令和4年11月7日~令和4年12月31日 午前8時~午後5時
主 催:西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会
後 援:地縁団体法人竹富公民館,特定非営利活動法人たきどぅん
協 力:竹富町教育委員会

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2022年10月15日

ゆがふ館の再開について

竹富島にお越しいただく皆さまへ

 

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館は、

新型コロナウイルス感染症の影響により10月8日(土)より

休館しておりましたが、

10月20日(木)より再開いたしますので、皆様方へお知らせいたします。

 

竹富島にお越しいただく皆さま、

ゆがふ館に来館ご希望いただいた皆様方には

大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとあわせ、

引き続き竹富島での感染拡大防止ご協力くださいますよう、

重ねてお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会

 

2022年10月7日

新型コロナウイルス感染症の影響による休館について

竹富島へお越しいただく皆さま

 

平素は西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館に

格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当館は、新型コロナウイルス感染症の影響により、

明日(8日)より休館いたします。

開館につきましては、決定次第あらためて皆様方にお知らせいたします。

竹富島へお越しくださる皆様方におかれましては、

何かとご迷惑をおかけすることとは存じますが、

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会

2022年8月23日

島の「すてき」をいつまでも

本日8月23日より、パークボランティア写真展がはじまりました。

ご覧いただける写真は、
西表石垣国立公園で活動するパークボランティアが、
日々の活動で見つけた島の「すてき」の数々

目にしたことがある風景、
なかなかみることが出来ない動植物などなど……

この機会にぜひ、ゆがふ館へお立ち寄りください。
ご来館お待ちしております。

「パークボランティア写真展」
会期   8月23日(火)-9月5日(月)
開館時間 8:00-17:00
入館無料
台風時休館

2022年8月2日

「西表石垣国立公園」国立公園指定50周年記念事業

復帰直前の1972年4月、琉球政府立国立公園として指定された「西表政府立公園」は、
同年5月15日の本土復帰に伴い「西表国立公園」となり、今年で50周年を迎えます。

その間、
2007年に石垣島一部区域が編入され「西表石垣国立公園」に名称が変更、
2012年に鳩間島、波照間島などの区域、海域公園地区が追加・拡張され、
現在の指定区域となります。


西表石垣国立公園(画像提供:環境省九州地方環境事務所)

環境省沖縄奄美自然環境事務所では、
昨日より約1か月間、「島の『すてき』をいつまでも」をスローガンに記念事業を展開し、
石垣市市民広場で西表石垣国立公園写真展を開催し、
石垣島離島ターミナルでも開催する予定です。

竹富島ゆがふ館でも、国立公園指定50周年記念事業の開催を計画中です。
八重山地方の新型コロナウイルス感染症の早期収束を願うばかりです。

(ta)

2022年2月18日

ゆがふ館で頒布している書籍のご紹介(その3)

ゆがふ館で頒布している書籍のご紹介。
今回は、日本民藝協会が発行している機関誌、
月刊『民藝』をご紹介いたします。

月刊『民藝』は、
1939年(昭和14)4月に発刊し、今月で通巻829号を数えます。
日本各地の伝統工芸品や民芸品の作り手のご紹介、
作り手や使い手の言葉を通じて、各地域の伝統工芸品の保存継承を担っています。
使い込んでいくうちに洗練されていく「用の美」を追求し、
モノづくりの美しさ、大切さを発信していると言えるでしょう。

竹富島と日本民藝協会との結びつきは古く、
民芸運動の担い手のひとりであった
元倉敷民芸館長の外村吉之介先生が、1957年(昭和32)に竹富島に来島して以降、
ミンサー織をはじめとする織物や民具類を全国に紹介するほか、
1971年(昭和46)年の外部資本による土地買収に端を発した、
まちなみ保存の活動にも力を貸してくださいました。

そして、何よりも大切なことは、
「古いものは宝であり、これを遺し、繋いでいく」という
竹富島の考え方を称賛し、物心両面で島民の暮らしを支えてくれたことです。

ゆがふ館で月刊『民藝』が頒布されるきっかけとなったのは、
2009年4月に竹富島で第131回日本民藝夏期学校が開催されたことです。
沖縄を代表する写真家のひとりである、
大塚勝久さん撮影の「布晒し」が表紙となった通巻675号は竹富島の特集で、
ここからご縁が生まれまています。

なぜ“観光地”の竹富島に月刊『民藝』が頒布されているの…
と意外なお問い合わせをいただきますが、
竹富島は、「民芸の島」としても沖縄県内で知られています。

(ta)


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