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~ 竹富島ブログ ~

 

2021年6月3日

パンデミック下での島の祭祀

5月24日に新型コロナウイルス感染症による沖縄県の緊急事態宣言が発出して以降、

沖縄県内の感染状況の悪化が連日報道されています。

石垣島でも、昨日(6月2日)は13名の感染者が確認され、

八重山管内での感染者は累計646名となりました。

 

幸いなことに、現時点では竹富島住民の感染者は出ておらず、

5月30日にはほとんどの島民が2回目のワクチン接種を完了しておりますが、

感染状況の悪化は予断を許しません。

 

こうしたさなか、4月1日に新執行部体制となった竹富公民館は、

本年度最初の祭りである「四月大願い」を5月20・21日に執り行っています。

 

  

5月20日 幸本御嶽での夜籠り

5月21日 花城御嶽

 

願いは変わらずとも、感染症予防への配慮は十二分に行わなければなりません。

昨年度同様、今年度の執行部も多くの島民が関わる祭祀の執行に注意を払います。

 

昨年は、結願祭と種子取祭の奉納芸能が中止となりましたが、

今年は果たしてどうなるのでしょうか。

今後の感染状況の収束を願うばかりです。

 

(ta)

 

2021年5月22日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休館について

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館は、

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

5月23日(日)より休館いたします。

開館につきましては、決定次第あらためて皆様方へお知らせいたします。

 

竹富島へご来島の皆様方におかれましては、

何かとご迷惑をおかけするかとは存じますが、

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

西表石垣国立公園

竹富島ビジターセンター運営協議会

2021年4月16日

令和3年度竹富公民館祭事・行事表

令和3年度竹富公民館祭事行事表が発表されましたので、

皆さまへお知らせいたします。

昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、

神事は執り行いましたが、奉納芸能は中止となり、

敬老会・米寿生年合同祝賀会も祝宴が中止となりました。

今年度も感染症の影響が懸念されますが、

今年は盛大に、タナドゥイの奉納を挙行したい。

そう願っています。

(ta)

 

 

2021年3月26日

かわいい来館者

気持ちの良いお天気の今日は、
竹富保育所の子どもたちがお散歩に来てくれました♪

お弁当を食べて、ゆがふ館のお庭で木に登ったりくぐったり、
のびのびと遊んでいました。

2021年1月12日

絵画展開催中!

竹富町の小中学生を対象に毎年実施しているこの絵画コンクールは、
イリオモテヤマネコや竹富町に生息する希少動物の保護など、
自然環境への児童生徒の興味関心をはぐくむことを目的としています。

コンクールの入賞作を中心とした絵画作品の巡回として、
この度かりゆし館でも展示することになりました!

西表島自然保護官事務所の官野さんと石垣自然保護官事務所の神保さんが
竹富島まで作品を搬入し展示して下さいました。
お天気がすぐれない中、ありがとうございます。
子どもたちの作品のおかげで、館内が華やかになりました!

皆さま、じ~~っくりご鑑賞ください。
なかなかの力作ですよ!

「イリオモテヤマネコヤマネコと希少動物たちを守ろう」絵画コンクール絵画展
場所 竹富島かりゆし館
期間 令和 3年 1月 12 日(火) ~ 令和 3 年 1 月 21 日(木)

2020年12月31日

令和2年の大晦日

令和2年も残りわずかとなりました。

曇天で肌寒い竹富島。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、

訪れる人々は例年に比べてかなり少ない大晦日です。

今年は結願祭と種子取祭の奉納芸能も中止となり、

第97回敬老会も自粛といった1年となりました。

例年とは勝手が違う令和2年。

竹富公民館執行部は細部にわたる調整で大変なご苦労をされたかと思います。

 

さて、来年は辛丑(かのとうし)の年。

(良くも悪くも)華やかな1年となる庚(かのえ)の翌年である辛(かのと)は、

華やかさが終息し、蒔いた種子の発芽を静かに見守る1年でもあります。

今年起こった出来事が終わりを告げ、それを静かに受け入れられるように。

このような1年であることを願います。

 

引き続き、

竹富島ならびに竹富島ゆがふ館をよろしくお願い申し上げます。

 

西表井石垣国立公園

竹富島ビジターセンター運営協議会

 

 

2020年12月9日

昨年(令和元年度)の種子取祭

写真家の大塚勝久さんのホームページにて、

昨年度(令和元年度)種子取祭の写真145点がアップされています。

http://www.shokyu-otsuka.com/blog-t6.html?fbclid=IwAR1lMtmscsipU5bffZc2S0nmE_DuyFgEFJDJkO-k07X-K4blS_EYi3s5Cq8

 

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から

神事のみ執り行い、奉納芸能は挙行されなかった種子取祭ですが、

昨年の写真をみると、

種子取祭がいかに素晴らしい祭りであるかを改めて実感しています。

ぜひとも、大勢の皆さまにご覧いただきたい写真の数々です。

(ta)

2020年10月10日

令和2年度竹富島の種子取祭について

 

今年の種子取祭は、

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、

神事のみを執り行い、

「乾鯛の儀式」「庭の芸能」「舞台の芸能」を行わないことに決まりました。

 

つきましては、

かのえ とら(10月14日)かのと う(10月15日)の2日間は、

奉納芸能は執り行わず、神事のみとなります。

また、この2日間は水牛車観光は全店休業、

その他レンタサイクル、飲食店の大部分の店舗もお休みとなります。

 

種子取祭の奉納芸能を楽しみにしている皆様方におかれましては、

来年の種子取祭の奉納芸能が滞りなく挙行できるように、

新型コロナウイルス感染症の拡大が収束するよう、

密接、密閉、密集の “三密” を避け、

不要不急の外出を控え、

ソーシャルディスタンスの取り組みを理解し、

マスクの着用、うがいなどを励行して感染拡大防止に努めましょう。

 

なにとぞご理解をよろしくお願いいたします。

 

竹富島ビジターセンター運営協議会

2020年8月24日

新型コロナウイルス感染症の影響による竹富島の種子取祭の挙行について

去った8月20日(木)

地縁団体法人竹富公民館は

公民館議会(結願・敬老議会)において、

今年度の種子取祭の挙行について審議いたしました。

その結果、

新型コロナウイルス感染症の拡大防止と予防の観点から、

7日目の庚子、8日目の辛丑の日に挙行する

「乾鯛の儀式」「庭の芸能」「舞台の芸能」

を執り行わないことに決定いたしました。

その他詳細については、次回の種子取祭議会にて審議されます。

 

(ta)

 

 

2020年7月7日

リュウキュウクマゼミ

リュウキュウクマゼミの姿を何とか撮影。
忍び足で近づき目を凝らして。
荒い写真ですが、体に白い線があるのを確認できます。

 

ゆがふ館前にある舟屋(フナヤ―)は、
日々花壇のお手入れをして下さっている方のおかげで、
日々草が綺麗に咲き誇っています。


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