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~ 竹富島ブログ ~

 

2020年10月10日

令和2年度竹富島の種子取祭について

 

今年の種子取祭は、

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、

神事のみを執り行い、

「乾鯛の儀式」「庭の芸能」「舞台の芸能」を行わないことに決まりました。

 

つきましては、

かのえ とら(10月14日)かのと う(10月15日)の2日間は、

奉納芸能は執り行わず、神事のみとなります。

また、この2日間は水牛車観光は全店休業、

その他レンタサイクル、飲食店の大部分の店舗もお休みとなります。

 

種子取祭の奉納芸能を楽しみにしている皆様方におかれましては、

来年の種子取祭の奉納芸能が滞りなく挙行できるように、

新型コロナウイルス感染症の拡大が収束するよう、

密接、密閉、密集の “三密” を避け、

不要不急の外出を控え、

ソーシャルディスタンスの取り組みを理解し、

マスクの着用、うがいなどを励行して感染拡大防止に努めましょう。

 

なにとぞご理解をよろしくお願いいたします。

 

竹富島ビジターセンター運営協議会

2020年8月24日

新型コロナウイルス感染症の影響による竹富島の種子取祭の挙行について

去った8月20日(木)

地縁団体法人竹富公民館は

公民館議会(結願・敬老議会)において、

今年度の種子取祭の挙行について審議いたしました。

その結果、

新型コロナウイルス感染症の拡大防止と予防の観点から、

7日目の庚子、8日目の辛丑の日に挙行する

「乾鯛の儀式」「庭の芸能」「舞台の芸能」

を執り行わないことに決定いたしました。

その他詳細については、次回の種子取祭議会にて審議されます。

 

(ta)

 

 

2020年7月7日

リュウキュウクマゼミ

リュウキュウクマゼミの姿を何とか撮影。
忍び足で近づき目を凝らして。
荒い写真ですが、体に白い線があるのを確認できます。

 

ゆがふ館前にある舟屋(フナヤ―)は、
日々花壇のお手入れをして下さっている方のおかげで、
日々草が綺麗に咲き誇っています。

2020年6月28日

リュウキュウクマゼミ

リュウキュウクマゼミの鳴き声が聞こえるゆがふ館。
庭で、その抜け殻を見つけました。

2020年6月24日

開館から16年

本日、2020年6月24日水曜日。

クマゼミの鳴き声が「シャンシャンシャンシャン、シャンシャンシャンシャン~~」と響き渡り本格的な夏を迎えています。
しっかりと暑さを感じる竹富島、ゆがふ館は開館から16年が経ちましたのでお知らせいたします。

竹富島にお越しの際は、是非「ゆがふ館」へお立ち寄りください!

2020年5月12日

竹富島ゆがふ館の再開について

日本政府による新型コロナウイルス感染拡大緊急事態宣言(4月6日)

を受けて4月7日より閉館しておりました、

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館は、

竹富町緊急事態宣言解除(5月7日)ならびに

沖縄県による緊急事態宣言一部解除(5月14日)を受け、

5月21日(木)より再開することと決まりましたので、

皆さま方へお知らせいたします。

 

今後につきましては、国内ならびに沖縄県内、

八重山圏内の感染者状況を注視しつつ、

予定が変更になる恐れがあることを予めお伝えいたします。

 

なお、竹富島内は、

竹富町緊急事態宣言が解除されたにもかかわらず、

殆どの事業者は営業自粛を継続しております。

また、竹富島住民の皆様方におかれましても、

島内のパンデミック(感染爆発)が発生しないよう

高い意識を保ちながら生活しています。

 

竹富島は小さな島ゆえ、

ひとりの感染が、多くの住民を巻き込む危険性と

常に隣り合わせの環境で暮らしているからです。

 

これからご来島いただく皆様方におかれましては、

引き続き竹富島の取り組みにご協力くださいますよう、

よろしくお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会

 

2020年4月7日

2019新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休館について

竹富島ゆがふ館は、2019新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

昨日(6日)午後より休館いたします。

現時点では開館は未定です。

開館日が決定次第、改めて皆様方にお知らせいたします。

 

竹富島へお越しの皆様方におかれましては、

大変ご迷惑をおかけすることとは存じますが、

未曽有の危機を国民全員で乗り越えるという意識を尊重し、

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園

竹富島ビジターセンター運営協議会

2020年4月4日

2019新型コロナウイルス感染拡大防止について

昨年11月に発生した新型コロナウイルスの感染拡大防止策について、
竹富島ゆがふ館では、
2月より消毒液の提供などを行ってまいりましたが、
爆発的な感染を受けて、
4月1日により、
シアターの封鎖、テードゥンコラムの視聴中止、
椅子等の配置替えなどの対策を施しています。

竹富島には、高齢者が多数お住いであるため、
島内にウイルスが持ち込まれることへの懸念や、
八重山地方にはコロナウイルス対策が施された医療機関が存在しておらず、
感染への不安が広がっています。
現在、ゆがふ館は通常通り開館しておりますが、
今後の感染拡大を受けて、
休館せざるを得ないことも検討しております。

ご来島いただく皆様方におかれましては、
マスク着用ならびに消毒液のご活用をお願いいたします。

西表石垣国立公園
竹富島ビジターセンター運営協議会

2020年3月18日

かわいい来館者

さわやかな風が吹き
お散歩日和の良いお天気の今日は、
竹富保育所の子どもたちがお散歩に来てくれました♪

館内で映像を見てから、前庭でのランチタイム。

美味しいお弁当いっぱい食べたかな。

2020年2月19日

アーカイブ上映会を開催しました

ニンガチカジマーイ(二月風廻)の寒さが堪えるここ数日の竹富島。
こうしたなかですが、
昨晩、アーカイブ上映会を開催しました。

今回の上映は2本立て。

最初の上映は、
第1回石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭の大賞を受賞した

『The Words 記憶の記録 竹富島』

僅か15分程度の作品ですが、
島の大先輩方のインタビューを通じて、
ひとりひとりの消えゆく人生の記憶を記録し、
竹富島の歴史を繋ぎ地域へ還元しようとする、
八重山ライブラリーさんの意図が伺えます。

https://www.facebook.com/yaeyamalibrary/
(八重山ライブラリーの公式facebook)

続いて、
『新日本紀行 豊年祭りのころ』
のデジタルリマスター版を上映しました。
昭和51年に放送された『新日本紀行』の映像を
最新の映像技術を駆使して画質が鮮明化され、
さらに、昨年の豊年祭りの映像が追加されています。

今回の2本立ての上映会は、
それぞれの映像の意図がより理解でき、
単発の上映会よりも充実した内容であった思います。

今回は、去った16日に行われた米寿・子年生合同祝賀会の清算や、
法事と重なり、残念ながら多くの方々にご覧いただくことができませんでしたが、
ご来場くださった39名の皆さんと、
竹富島の暮らしについて色々と感じさせていただきました。

(ta)


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