February 24, 2012

ウルズンの予感

終日思わしくない天候だった昨日の竹富島ですが、
あまり北風の寒さを感じることはありませんでした。
さらに、昨晩未明に島を襲った雷を伴った大雨は、
どことなく春を感じさせてくれました。

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ゆがふ館前庭に自生するクワデーサーの葉

クワデーサー(モモタマナ)が落葉し、
新芽が出初めの頃に発生するといわれる
「二月風廻り」(ニンガチカジマーイ)もやがて訪れ、
ウルズンを迎えることでしょう。

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(ta)

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こうしたなか、
年度末の設備点検や施設の改修などで
日常とは異なったバタバタ感があるゆがふ館の事務所に、
以前、NPOたきどぅんが催行する
体験プログラム「素足で感じる竹富島」
にご参加いただいた山口県にお住いの方から、
地元の物産と、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」の活動に役立ててと、
あたたかい御志を頂きました。

お土産は、
ゆがふ館スタッフをはじめとするみんなでいただき、
お志は、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」事務局へ
お届けいたしました。

シカイト ミーハイユー。

お手紙をいただいた感謝の念と、
春を迎える嬉しさがシンクロして、
心の中を穏やかにさせてくれます。

投稿者 takidun : February 24, 2012 11:57 AM