February 15, 2012

コンドイ浜

竹富島唯一の海水浴場で、
遠浅で抜群の透明度を誇るコンドイ浜。

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コンドイ浜 (2012年2月14日)

昼は多くの観光客を受け入れるビーチとして、
夕刻は島民や宿泊客がくつろぐ憩いの場として、
大勢の人々から愛されています。

(ta)

多くの問い合わせをいただく 
“コンドイ”の語源とは、

・コモトキ  (荷を解く場所として)
・コミドマリ (西表島の古見集落へ向かう中継地として)
・コントゥ  (竹富島の神さまのひとり、コントゥフシンガーラの名前から)

などの諸説がありますが、明らかではありません。

コンドイ浜周辺の海岸線は、
西表石垣国立公園における第二種特別地域に該当しており、
普通地域よりも厳しく開発が制限されている地域ですが、
沖縄県が園地を設けており、
トイレとシャワー室を無料で開放しています。

さらに、
夏が訪れるとコンドイ浜管理者が出店を設け、
パラソルの貸し出しや飲料類を販売し、
楽しい旅の思い出をより一層印象深いものにします。

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真夏のコンドイ浜 (2011年7月30日)

しかし、何といっても
コンドイ浜の目玉は沢山のナマコ。
ナマコは海水の不純物を餌とし、
浄化して排出するため、
ナマコの多さは美しい海のバロメーターともいえますので、
嫌がらずにそっとしてあげてくださいね。

今日の竹富島も初夏を思わせるほどの快晴!
3月18日には与那国島で海開きも行われますので、
旅の計画に、
八重山とコンドイ浜での海水浴を加えてみてはいかがでしょうか。

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夕刻のコンドイ浜 (2007年10月29日)


投稿者 takidun : February 15, 2012 10:29 AM