November 11, 2011

新たな竹富島の取り組み

本日、
竹富ぶなる会(與那国光子会長)より、
竹富町の町蝶であるツマベニチョウの
食草になるギョボク(魚木)の寄贈式が行われました。

ギョボクは
島内民宿、事業所ならびに関係者へ50鉢寄贈され、
竹富島ゆがふ館は2鉢寄贈していただきました。
(ゆがふ館のナンバーはNo.35,36です。)

現在、竹富ぶなる会(婦人会)では、
島内で激減しているギョボクを増やすことを通じて、

~竹富町蝶のツマベニチョウが飛び交う楽園へ~

を目指してギョボクの苗を管理しながら、
ツマベニチョウの卵、幼虫、サナギの保護策を
講じていきます。

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昨日行われている、
竹富島のデイゴを救おう実行委員会
によるデイゴの保護活動とともに、
竹富島の生態系維持にまた一つ
新たな取り組みがスタートしています。

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ツマベニチョウの幼虫

(ta)

投稿者 takidun : November 11, 2011 01:13 PM