March 13, 2008

あわただしい日々

3月ともなると、本来の日差しや暖かさが戻ってきたことを感じ
ることができます。また、鳥の鳴き声も、雀だけではなくさまざまな
鳥たちの声を聞くことができるようになりました。

3月23日には海開きも行なわれます。
今年は、黒島で行われます。

この暖かさとともに、竹富島には団体ツアーの方々、修学旅行生、
竹富島を研究している学者の方々などなど・・・
色々な目的を持ったお客さまが
ゆがふ館にご来館いただいています。

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京都産業大学附属中学校の生徒も来館です。


竹富島をより一層素晴らしい島にするため、ご来島する方々に
もっと竹富島を楽しんでいただこうと、島ではいろいろな集まりが
行なわれており、祭事行事と重なって大変忙しい毎日を送っています。


●ゆがふ館で3月5日に開催された学習会
 石西礁湖と竹富島~さんご礁の恵みを考える』では18名の方に
ご参加いただきました。

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国際サンゴ礁年のマスコットたちです。

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グラスボートから見る竹富沖のサンゴです。

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●3月8日には石垣市白保地区からの白保学講座ご一行13名と
 新田荘にて交流会を行なっています。

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白保と竹富のウタを皆で合唱します。

●3月11日には、竹富島出身の沖縄国際大学教授の狩俣恵一先生
と内盛荘の常連客で鳥取大学教授の家中茂先生を囲んで
『第2回狩俣・家中うつぐみ研究室』の開催

●3月12日は竹富小中学校の卒業式です。
また、竹富島ビジターセンター運営協議会臨時会議がゆがふ館にて
開催されています。

●本日13日は竹富公民館執行部と神司が執り行う祭事「二月祭」

●3月14日は、竹富島を離れる人々を送る「お別れコンサート」

●3月15日には各集落ごとの住民が集まる支会の定例会(村ムヤイ)
が行なわれます。

しばらくの間、竹富島ではあわただしい日々が続きます。

 (ta)

投稿者 takidun : March 13, 2008 09:20 AM
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