February 08, 2008

きょうのゆがふ館

 今日のゆがふ館には、JICA(日本国際協力事業団)
の研修生として来島されたカリブ海の島嶼の国々の研修員8名
と取りまとめるNPOおきなわ環境クラブのメンバー1名と通訳
の方1名の合計10名が来館されました。

 今日もあいにくの天候でしたが、メンバーたちは
「素足を感じる竹富島」ツアー体験後、NPOたきどぅんの
活動などのレクチャーを受講されました。

 研修員のお国柄は・・・・。
バルバドス:カリブ海東部、小アンチル諸島東部にあるバルバドス島を占める共和国。
ベリーズ:中央アメリカ、カリブ海に面する国。
グレナダ:中央アメリカ、カリブ海地域の国。
ハイチ:西インド諸島、イスパニョーラ島の西部を占める共和国。
ジャマイカ:キューバ島南東の、カリブ海にあるジャマイカ島を占める国。
セントルシア:中央アメリカ、カリブ海上の国。小アンティル諸島のセントルシア島を占める。
セントビンセント及びグレナディーン諸島:中央アメリカ、カリブ海上の国。
トリニダードトバコ:西インド諸島南端のトリニダード島及びその北方にあるトバゴ島からなる共和国。
 
竹富島からみると、地球の反対側からお越しいただきました!

ゆがふ館スタッフも地図を見てびっくりです。

 研修員の方々の祖国は概ね年間平均気温25度とのこと。
本来の竹富島であれば、もっと過ごしやすいと思われましたが、
残念ながら、今日の竹富島は雨、最高気温も18度とあって
肌寒い一日でした。

 国を代表して研修に参加された各国のみなさま。
竹富島の文化を理解していただくことが出来たかと
思われます。

 また、機会がありましたら、竹富島を訪れていただきたいと
思います。

 シッカイト ミーハイユー

(ta)

投稿者 takidun : February 8, 2008 04:07 PM
コメント