July 03, 2007

「マイユヌンニャのフーヤに学ぶ」

大正2年に建てられた旧与那国家住宅(マイユヌンニャ)のフーヤ(主屋)。
これは、竹富町の指定文化財です。
フーヤを中心にして、トーラ(炊事棟)、ジージョン、豚小屋、
竹富島の伝統的な民家の形式をそのまま残し、
昔の生活をうかがい知ることができます。

第16回島だて学校は、このマイユヌンニャでの開講です。
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そして、講師は文化財建造物修理主任技術者として
この解体修復事業の監督を務めた村田信夫氏。

この一大プロジェクトにおいて、村田信夫氏には決めていたことがありました。
○本物でいこう。偽物は作らない。
○島のいろんな人に関わってもらいたい。
 特に小中学生に参加してもらうこと。(若いときの経験には将来性がある)

そんな、目的をもったこの解体修復事業。
事業の運びの様子や、家屋のことなど様々な側面からの
お話を聞くことができた島だて学校となりました。
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講座の内容は下記のサイトをご覧ください。
http://blog.takidhun.org/

投稿者 takidun : July 3, 2007 10:16 PM
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