January 18, 2007

島だて学校 第13・14回

「インタープリター基礎講座」3・4

島だて学校が2006年の5月に開校して以来、様々な角度から、
竹富島の良さを再確認してきました。
そして、今後は、今まで学んできたことを、
次の世代・子どもたちに伝える為のインタープリテーションを実践するのみです。

そこで、1月18、19日の2夜連続で、
「インタープリテーション基礎講座」3・4を開催します。
講師には、第4・5回の島だて学校で、
目から鱗のとても楽しく興味深い講座をしてくださった、
インタープリテーションの草分けでもあり、現在も第一線でご活躍されている、
古瀬浩史先生を、再びお招きしての開催です。
前回の講座を思い出すと、今回も、とてもわくわくして楽しみですね。
そんな、わくわく思えるインタープリテーションができるようになりたいものですね。

少し、復習してみましょう!
インタープリテーションにおいて大切にしたいことの、
”4つのTの原則”
1 楽ししいものであること
2 体験を大事にすること(体験すれば忘れない)
3 共に体験を分かち合う(そこに居合わせた人みんなで楽しむ)
4 地域性を重視する(地域から学ぶ)

この“4つのTの原則”からわかることは、
インタープリテーションは単なる情報伝達だけではない、
ということですね。
情報を取り囲む、空間的なもの、物語性が必要とされるのです。
それらの要素が合わさってこそ、
情報が真に伝わるのでしょうね。

さあ、今回もこのインタープリテーション講座で、
楽しい体験ができることと思います。

*インタープリテーション基礎講座3、4*
○日時 1/18.19 20:00から
○まちなみ館にて
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投稿者 takidun : January 18, 2007 05:01 PM
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