July 17, 2006

ミーナライ・シキナライの会

6月から毎週火曜日に有志が集い、「ミーナライ(見習い)・シキナライ(聞き習い)の会」を開催しています。
仲間が集い、見習い・聞き習いして、竹富島を学ぼうという会です。
テキストは、2005年3月に発行された『竹富町史 第10巻 資料編1』

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この文献は、喜宝院蒐集館の創設者、上勢頭亨氏収集の歴史資料を編集したもので、明治30年代の行政や島人の暮らしを知るうえで貴重な文献です。
 自分一人で史料を読み解くのはなかなか難しいことですが、仲間とユンタクしながら、読みすすめていけば楽しく竹富島のことを学べるのではないでしょうか。このテキストをもとに、文中に出てくる人名や地名などを確かめ、明治30年代当時の竹富島に思いを馳せています。
何より、身近な人のご先祖の名前もしばしば出てくるので、資料に親しむには最適のテキストです。
話が脱線することもしばしば。
味わい深い先輩の話、これまた学ぶことが多いのです。

投稿者 takidun : July 17, 2006 02:25 PM
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