May 13, 2006

平成18年度竹富地区学力向上対策推進総会

5月12日の夜8:00から、まちなみ館にて平成18年度竹富町竹富地区の学力向上対策推進委員会(総会が開かれました。
竹富町から教育課の課長、上里多一氏が来島し、竹富地区学力向上対策委員への委嘱状交付と「生きる力を身につけ、いかなる時代や社会の変化にも対応できる創造性・国際性に跳んだぱいぬ島っ子の育成」を目標とした竹富町の学力向上対策委員会の取り組みの発表がありました。
竹富小中学校と家庭地域教育部会から平成18年度の学力向上対策推進の計画が発表され、
学校と地域の連携により地域で子供を育てることを再確認しました。
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「ぱいぬ島っ子のための親の12カ条」竹富町学力向上対策委員会

また、冨村龍男校長からは「いつかみんなが通る道」と題した教育講話があり、
この島の子どもたちは忙しくひとり3役も4役もこなし、それぞれの個性を十分に発揮し活躍しており大変すばらしいが、時間的制約の中でどれだけ力を発揮できるかという課題もある。
そして、大人たちも忙しい毎日であるが、日頃、子どものどんな小さな疑問をも共に考えてあげることが大切であり、子どもが大人になったその時にしっかりと歩めるように家庭で教えることが大事である。などという、お話をいただきみなさん家庭での教育を再認識されたようです。

投稿者 takidun : May 13, 2006 04:25 PM
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