January 25, 2006

竹富島の古謡と歴史を訪ねて

1月24日(火)はゆがふ館の学習会「竹富島の古謡と歴史を訪ねて」が開催されました。
平日にも関らず、大勢の方にご参加いただきました。
天候は雨の予想でしたが、はずれて曇りから晴れと過ごしやすい一日でした。
まずは、講師とスタッフ全員で歓迎の意をこめてトンチャーマを歌い開会をしました。
訪ねるコースはゆがふ館を出発→ミシャシ海岸→シムザーシ御嶽→シューラムイ御嶽→弥勒奉安殿→世持御嶽→玻座間御嶽→亀井家→安里屋→小山家→まちなみ館(お昼休憩)→西塘御嶽→仲筋井戸→ンブフル丘→幸本家→東金城家→埴山御嶽→ゆがふ館
と盛りだくさんのコースでした。
歌の解説は約20曲にものぼり参加者は一緒に歌ったり、聞いたりと楽しく過ごされました。
閉会のふりかえりでは、また参加したいとの意見が多くだされました。
スタッフのふりかえりでは今回は講師の上勢頭同子さんに多くを頼ってしまったので、次回からはスタッフも、もっと竹富の古謡を勉強する必要があると反省いたしました。



ミシャシでは上勢頭同子講師からアーパー石ヌユングトゥや説明を受ける


世持御嶽では、弥勒や種子取祭、世持御嶽の神様に関する説明を受ける。

投稿者 takidun : January 25, 2006 09:31 AM
コメント