June 12, 2005

こぼし文庫

毎週土曜日の午前10時から1時間ほど、島の保育所から小学校低学年くらいの子供たちが大勢集まり、本を読みます。絵本だったり、図鑑だったり、お絵描きする子もいます。
ここは「こぼし文庫」といいます。京都の随筆家・岡部伊都子さんが島の子供たちへと寄付していただいた素敵な赤瓦の民家です。岡部さんはもう30年以上も本を贈りつづけてくださっているそうです。
現在は竹富小中学校のPTAのこぼし文庫部の8名が運営しています。
本棚にはいろんな本がびっしり並んでいますね。大人がきても楽しめそうですが、利用できるお客さまは島の子供たちだけのようです。

さっきまで走りまわっていましたkanonちゃん、撮影にご協力ありがとうございます。


数えられないくらいの蔵書です。


最後は皆、集まってくれました。

投稿者 takidun : June 12, 2005 12:45 PM
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