May 07, 2005

文部科学大臣賞「創意工夫育成功労学校賞受賞祝賀会」

平成17年5月6日(金)午後7時から、まちなみ館において「創意工夫育成功労学校賞受賞祝賀会」がおこなわれました。
この賞は竹富小中学校が「創意工夫の育成に顕著な成果をあげた学校」として文部科学大臣表彰するものです。全国の小中学校の中から21校だけが選ばれました。
受賞の概要は平成11年度から、創意工夫の一環として、「科学が好きな子供を育てる教育」の実践に取り組んでいて、総合的な学習の時間や理科教育を中心として、地域の人々と連携を図りながら展開しており、この取り組みは「ソニー賞」の6年連続入賞などで高い評価を得ています。

祝賀会には歴代の校長、教頭、教育委員関係者や児童生徒、地域住民ら約180名が集まりました。
富村校長は挨拶の中で「地域と教職員、児童生徒ががんばって継続してきたレールの上にこの賞がある。小さな島からこんな受賞ができ大変うれしい」と喜びを表していました。

中1の宇根東杜くんと小6の仲村渠昌彰くんによる伝統芸能「棒」で幕開け、来賓祝辞、ぶなる会、老人クラブ、青年会、PTA、全校生徒、教職員などの踊りやダンスなど多彩な余興が披露され、会場は受賞の喜びを皆で共有し、盛大にお祝いしました。

詳しい模様は下記の続きを読むへどうぞ。

中1の宇根東杜くんと小6の仲村渠昌彰くんの見事な「棒」

竹富島ぶなる会による舞踊「めでたい節」

竹富老人クラブによる「竹富小学校建設祝賀の歌」

竹富島青年会による祝太鼓「満月太鼓ばやし」

今回の祝賀会の企画・開催はPTAが行いました。そしてPTAによる舞踊「文部科学賞口説」

小中学校児童生徒・職員・OBによる「校歌ダンス」

関係者全員による記念撮影風景

式次第


投稿者 takidun : May 7, 2005 02:27 PM
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