July 25, 2004

総合学習!!

7月25日は、竹富小中学校の児童・生徒にとっては忘れられない日になりました。
2月頃、船に乗って小中学校にやってきた赤ちゃん豚「ベイブ」は、子どもたちに愛され、島の食堂や民宿の残飯をもらい、すくすくと大きくなりました。そこで学校、PTA、地域の人々が話し合い、子どもたちに島の伝統的な料理をつくり、食べるということを体験してもらおうということになりました。中学生はベイブの解体の見学から参加し、豚汁、トンカツ、ラフテー、ミミガーなどなど、調理のお手伝いをしました。ゆがふ館で上映する映像の撮影部隊も、撮影後はおいしく召し上がってました。
かつては島のどこの屋敷でも、ブタを飼い、食料としてきました。しかし最近は、ヤギを解体し、調理することはあるのですが、ブタはここ2・30年はなかったそうです。涙した子どもたちもいたそうですが、これを良い経験として身体中で竹富島を吸い込んでくれればと思いました。





投稿者 takidun : July 25, 2004 11:59 PM
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