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2014年02月のブログ記事

2014年2月26日

今日のゆがふ館

竹富小学校の3年生の皆さんが社会科の授業でゆがふ館へきてくれました。
授業のテーマは「昔と今のくらし」だそうです。
ゆがふ館では、島のお祭について調べていました。

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「種子取祭はなぜ、世持御嶽でするのか?」
「なぜ、五穀豊穣のお祭りがたくさんあるの?」
「お祭りの名前の由来は?」
などなど・・・疑問がわきます。
スタッフの説明を真剣な眼差しで聞いていました。

いつでも、ゆがふ館へ質問しにきてくださいねー。

2014年2月24日

今日の竹富島

気がついたら2月も残すところあと僅か。
肌寒い日々もようやく落ち着き、
今日はポカポカ陽気の観光日和。

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ホーシミチのデイゴ並木にもデイゴの蕾も見つけることができ、
「今年のデイゴの花は見事に咲きそうだぞ!」
という声も至るところで聞こえるようになりました。

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今日も大勢の皆さまにご来館いただきました。

このまま暖かくなるのかな・・。
と毎年思うのですが、
必ず訪れるのが「二月風廻り」(ニンガチカザマーイ)。
春の訪れを知らせるがごとく大荒れの天気が数日間続く気象現象。

ただ、ニンガチカザマーイが過ぎ去ると、
いよいよ初春(ウルズン)を迎えます。

(ta)

2014年2月17日

「ゆがふ館だより」発行しました。

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『ゆがふ館だより』第41号
(平成26年2月15日号)を発行いたしました。
今年で満10年を迎えるゆがふ館についてご紹介しています。

館内にて配布いたしますので、ぜひお持ちくださいませ。

2014年2月8日

前原基男写真展 あんやたん

現在、ゆがふ館では「前原基男写真展あんやたん」開催中です。
『あんやたん沖縄(うちなー)写真帖』発刊より、
7年を経て八重山初の開催となります。

沖縄の方言で「あんやたん」は、「昔はそうだった」「前はそうだった」と過去を振り返って語る言葉です。
1995年、沖縄タイムス社が「戦後50年あんやたん・写真から」を紙面特集した際、前原基男さんの撮影した写真が掲載されました。
沖縄タイムス社主催で写真展を開催し、1960(昭和35)年のアイゼンハワー米国大統領の来沖、1972(昭和47)年の沖縄祖国復帰、1978(昭和53)年の交通方法変更「730」など、沖縄の激動期・復興期・人々のくらしなど、その時代の記録集として2006年に発刊したのが『あんやたん沖縄(うちなー)写真帖』です。

写真展は、下記のパートに分けて竹富島ゆがふ館で開催します。

○2月2日〜3月10日
「海に生きる「海人」と漁師の街・糸満」

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○3月15日〜4月30日
 「農民の暮らし」
 「漁村・農村の子どもたちの遊び」

○5月1日〜6月10日
 「交通機関のいろいろ」

○6月13日〜7月31日
 「激動期と復興へのうねり」


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