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~ 竹富島ウェブログ. ~

 

2014年01月のブログ記事

2014年1月25日

平成25年度 竹富小中学校 学力向上推進実践報告会および学習発表会

本日は、竹富小中学校が毎年1月頃に開催する、

「学力向上推進実践報告会および学習発表会」を取材してきました。

 

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会場となった学校体育館には、子どもたちの学習の成果が掲示され、

訪れる地域の人々に子どもたちの関心事や好奇心が

どこに向けられているのかを知ることができます。

 

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竹富島の英雄マサカイや江戸時代の寛政の改革や水野忠邦のことや

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歴史からみる現在の日本と中国の交流についてや・・・・

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版画や絵画などからは、子どもたちの視点から見た島の暮らしが伺えます。

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ゆがふ館に「染料となる植物」を調べに来館した生徒たちの研究成果。

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第1部には今年度の学校教育の取り組みについて、

学校教育部会、家庭・地域教育部会の実践報告があり、

第2部は竹富小中学校児童生徒による発表会が行われました。

 

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竹富小学校児童による「はじまりのうた」

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小学校1・2年生による音読劇「大きなだいこん」

 

今年の発表会は

ソニー賞15年連続受賞(今回は優秀賞)という快挙もあってか、

子どもたちもイキイキと発表に取り組んでいた様子でした。

 

学校教育は、

家庭と地域、そして学校の三位一体の協力が必要です。

地域力を支える竹富島の一般家庭と共に学校教育が融合することが、

子どもたちの知識欲や思考力を大きく伸ばす

一番の「要素」だと思います。

子どもたちの研究成果は、竹富島における“地域力”の源。

今年の学習発表会を見学して、

「竹富島の地域力の力強さ」を改めて実感しました。

(ta)

 

 

2014年1月18日

竹富島の新年会

年が明けてようやく落ち着いてきた1月中旬。

竹富島では、

毎年恒例の1月2日に開催される「新年・成人合同祝賀会」

(竹富ぶなる会・青年会主催)を皮切りに新年会ラッシュとなります。

1月11日にはあいのた会(東集落)、1月12日には仲筋会(仲筋集落)

そして、

昨晩はいんのた会(西集落)が新年会を行い、

島内での新年会は一区切りとなります。

 

各集落の役員は、様々な趣向を凝らして余興を企画したり、

島内の飲食店や土産店からご協力を仰ぎ、景品を提供してもらったりと

みんなで楽しいひと時を過ごすために東奔西走します。

その新年会では、

0歳児から90歳を超える高齢者までが一同に会し、

同じ場所、同じ時間を共有します。

 

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世代を超えて集まれる場所があること。

これが、

竹富島のひとつの大きな財産なのでは・・・。

ふと、そう思いました。

 

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(ta)

 

 

 

2014年1月13日

タプナ(ボタンボウフウ)の花

竹富島の祭事に欠かすことのできないタプナ(ボタンボウフウ)。

「長命草」という俗称で知られており、

「長寿の島」として知られる竹富島の人々の食生活を支える植物でもあります。

 

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ゆがふ館が開館した2004年当時、

タプナが絶えないようにとゆがふ館の裏庭に

島民が蒔いた種子は、多くの葉を繁らせるようになりました。

花の時期はやがて終わり。

これから種子となって、

竹富島の大地に根付き、また草葉を繁らせてくれることでしょう。

(ta)

 

2014年1月9日

ヨイサ復活!

年始から続いていた暖かい日々も昨日で終わり。

冷たい北風が吹く寒い日に逆戻りの竹富島。

しかし、

ゆがふ館ではホッと暖かくなる出来事がありました。

以前、ゆんたくコーナーに設置していたヨイサ(ゆりかご)ですが、

吊るす縄が切れてしまい暫く利用できませんでしたが、

本日、竹富島民具づくり教室の講師を務める松竹昇助さんと、

ゆがふ館ガイドの古堅節さんにヨイサを吊るす縄を綯いていただきました。

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お二人のご協力でヨイサは見事に復活。

また、大勢の子どもたちにご利用いただけることでしょう!

 

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子どもたちをあやすお父さんとお母さんの穏やかで平和な光景を

またゆがふ館で見ることができて大変嬉しく思います。

シカイト ミーハイユー

(ta)

 

 

 

 

2014年1月1日

平成26年明けましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。

今年も大勢の来館者に竹富島を深く感じてもらえる

ゆがふ館であるよう心掛けていきます。

 

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本年もよろしくお願い申し上げます。

 

西表石垣国立公園

竹富島ビジターセンター運営協議会

関係者一同

 


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