July 10, 2013

台風7号について

非常に強い台風7号(ソーリック)は、
10日現在
日本の南に位置し時速20劼農硝明召某覆鵑任り、
12日から13日にかけて先島諸島を通過するとのことです。

八重山地方へご旅行を予定の皆さま、
12日には最大瞬間風速約70mの猛烈な台風に
発達するとの予報ですのでご注意ください。

台風情報のチェックを忘れずに!

(ta)

投稿者 takidun : 09:16 AM

May 04, 2013

気ままに集落散策2日目

5月4日、曇りのなか集落散策行いました。
雨の心配もありましたが、どうにか降られることもなく無事ゴールまで到着いたしました。

♪スタート

●ホーシミチ(デイゴ並木道)

●東の放送台

●東パイザーシ御嶽

●旧与那国家

●水道タンク

●竹富島ガニク醸造所

●埴山

●幸本御嶽

●ンブフルの丘

●仲筋井戸

●酒造所跡

●西塘御嶽

●ニカイヤ

●世持御嶽

●クック

♪ゴール♪

民宿の常連さんが多かったのですが、行かれたことが無かった場所もあり、新鮮な発見だったようです。
また、昨日参加された方もいらっしゃいまして、スタッフが変われば処も変わるということで、楽しんでいただけました。
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スタッフも楽しめた二日間。
ご参加ありがとうございました。

投稿者 takidun : 02:45 PM

May 03, 2013

気ままに集落散策

GWの後半が始まりました。
竹富島でも、長期休暇を楽しまれている方がたくさんいらっしゃっています。
そこで、海と宿の周辺だけでは勿体無い!ということで、
ゆがふ館スタッフと一緒に島を歩きませんか?
小さな島ですが、島暮らしをしてるスタッフと歩くと発見があるかもしれません。
ぜひ、ご参加ください。

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開催日 5月3日、4日(2日間)
開始時間 9時30分〜11時30分 *集落内解散です。集合場所には戻りません。
集合場所 竹富島ビジターセンターゆがふ館 
参加費無料
歩きやすい格好、帽子、飲み物をご持参ください。

雨天時中止
♪ゆがふ館はopenしておりますので、遊びにいらしください♪


問合わせ 0980-85-2488 ゆがふ館

投稿者 takidun : 11:21 AM

February 18, 2013

大塚勝久写真展「西表石垣国立公園の原風景」

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西表国立公園(現西表石垣国立公園)指定40周年と
新石垣空港開港を記念として、
写真家の大塚勝久氏の写真展が開催されます。

大塚勝久写真展
「西表石垣国立公園の原風景」

・3月7日(木)〜14日(木)
  新石垣空港ターミナル2階特設会場
・3月15日(金)〜20日(祝)
 竹富島ゆがふ館
・3月21日(木)〜24日(日)
  西表野生生物保護センター(西表島)
・3月25日(月)〜29日(金)
 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター(石垣島)

3月7日より供給開始の
南の島(ぱいぬしま)空港開港まであと僅か。

八重山にお越しいただいた際は、ぜひご覧になってくださいね!

(ta)

投稿者 takidun : 04:39 PM

January 22, 2013

竹富島の断水は解除されました

本日早朝、
竹富島の断水は解除されました。
しかし、引き続き節水の協力を呼び掛けています。

竹富島ゆがふ館の上水もご利用いただくことが
出来るようになりましたのでお知らせいたします。
竹富島は、
昭和51年10月1日に石垣島からの海底送水により
長年懸念されていた夏季の干ばつなどによる
水不足の問題が解消されました。

現在は
観光が主産業で多くの来島者を迎える竹富島。
しかし、
いくら生活スタイルが変わろうとも
水の大切さは今も昔も変わりません。

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竹富島最古の井戸と云われる花城井戸(ハナックンガー)

(ta)

投稿者 takidun : 10:31 AM

December 20, 2010

ヌングンジィマ展開催中!

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地球規模サンゴモニタリングネットワーク(GCRMN)
の北東アジア地域の拠点として石垣島に設立された
国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターの開設10周年を記念して、
12月12日(日)から12月26日(日)まで、
石垣市八島町の国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターにて
「ヌングンジィマ展」を開催しています。

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見て感じて楽しめる3D体験コーナー

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石垣市立八島小学校5年生が制作したサンゴ礁のジオラマ

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かつては竹富沖に生息していたサンゴの標本もありました

小さな子どもたちも楽しめる展示コーナーや、

沖縄を代表する写真家のひとりで、
ゆがふ館のブログでもたびたびご紹介している
写真家の大塚勝久氏が撮り続けた写真のうち、
厳選された33点の写真展
『島の原風景』展も併催しており、大人にも楽しめる展示構成となっています。

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八重山の美しい自然ばかりでなく、
黒島の豊年祭や、竹富島の2010年に行われた世迎いの写真など
八重山独特の祭事を紹介しており、
タイトルの『島の原風景』に相応しい展示内容となっています。

さらに、
石垣島白保集落のWWFの施設、しらほサンゴ村の活動や、
世界各国の子どもたちが描いたサンゴ礁保全啓発ポスターや、
架空の楽園“パイパティローマ”を描いた子どもたちの地図などが
展示されています。

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休日には大勢の家族連れやカップルが足を運び、
3D体験にはしゃぐ子どもたちの笑い声や、
大塚勝久さんの写真集『うつぐみの竹富島』
にくぎ付けになるカップルなど、
展示会場は、和やかな雰囲気に包まれていました。

会期中に八重山を訪れる計画を立てている方は、
是非、足を運んでみて下さいね。

(ta)

投稿者 takidun : 03:49 PM

January 25, 2010

不発弾処理のお知らせ

本日、13:00〜17:00の時間帯に
竹富島内で不発弾の爆破処理作業が行われます。
細原地内周辺は危険範囲となりますので
処理作業時間帯はアイヤル方面へは
立ち入らないようにして下さい。

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投稿者 takidun : 10:28 AM

October 17, 2009

海人写真家 古谷千佳子さん出演

今年の3月19日(木)〜4月9日(木)のあいだ、
鮮やかな海や漁に携わる人々の写真をゆがふ館にて展示していただいた
(写真展について→http://WWW.taketomijima.jp/blog/archives/000780.html)
海人写真家の古谷千佳子さんがNHK教育テレビに出演します!
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 NHK教育「グラン・ジュデ〜私が跳んだ日〜」
 10月17日(土) 本日!!!
    23:25〜23:54
    再放送 10月24日(土)12:00〜12:29
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みなさま、是非ご覧下さい!


番組についてはNHKのサイトをご覧下さい。

http://www.nhk.or.jp/partner/grand/

投稿者 takidun : 04:11 PM

September 19, 2008

美術展のご案内

沖縄県立美術館で2008年3月15日(土)〜5月11日(日)に開催した
企画展「世界の現代アーティスト50人展−ガルシア・ロルカを顕彰して−」の
石垣巡回展のお知らせです。

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以下、沖縄県立美術館より。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ガルシア・ロルカの生涯に共鳴したクロアチア出身のトニー・ポリテオ氏によるコレクションを国内で初めて開催(沖縄県立博物館)。芸術という観点から、人々が国境を越え、交流の橋をかけることをその趣旨とした世界の著名な現代アーティスト50人の版画展示です。

トニー・ポリテオ氏は、クロアチア人で、彼の家系はルネッサンス時代のクロアチアの詩人ピーター・へクトロヴィック(Petar Hektorovic)につながっています。幼少のころから文学に親しみ文学への情熱は大きく膨らんでいきました。後にその情熱は彼の生涯の仕事となる美術に傾倒することになり、文学と美術は彼にとって切り離せないものとなりました。父が美術に関心があり、文化省のディレクターであったことともあり、ザグレブの美術学校で学んだ後、1977年にユーゴスラビアで初めてのプライベートのギャラリーを開き、国内外で精力的に展示会を開催し、東京の国際美術見本市やパリのFIAC(国際美術見本市)で展示会をするなど、積極的に美術家たちと交流しヨーロッパ美術界に入っていきました。1977年12月、マドリッドの町をスペインの代表的作家ルイ・カルンチョ(Luis Caruncho)と歩きながらスペイン文学の対話をしていた時、ガルシア・ロルカの話になり、彼の生誕100年記念(1998年)のために、世界の代表的なアーティストに版画を作ってもらうこととなりました。
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開催要項
○日程 2008年9月24日〜10月5日(休館日 9月29、30日)
○場所 石垣市民会館 展示ホール
○開館時間 10:00〜18:00
○主催 文化の杜共同体
○後援 石垣市、石垣市教育委員会、八重山毎日新聞
○協力 ハートライフ病院、ギャラリーアトス、南西医療器(株)
○観覧料
  ●前売り 一般 \640 高・大学生 \400 小・中学生\240
  ●当日  一般 \800 高・大学生 \500 小・中学生\300
  ※前売り券の取扱い店舗 山田書店、TSUTAYA石垣店、
   Booksきょうはんやいま店

投稿者 takidun : 11:56 AM

June 17, 2008

今日の竹富島とゆがふ館

今日の竹富島は初夏特有の暑さとなりました。

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「梅雨明けしたのかな?」と思いがちですが、時々激しい降雨がある
ことで、まだ梅雨が続いているのかな・・・と連想することができますが、
本日の14時の気象庁の発表によると、八重山では梅雨明けの見込み
とのことです。

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ゆがふ館からみた石垣島です。左手には東桟橋を見ることができます。
電線が気になりますが、今朝の八重山毎日新聞の報道では、
大舛線(ホーシ道)の電線埋設工事が7月から着工されるとのことです。

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昼時のゆがふ館です。
壁面展示「しきた盆」の左手に掲示しているポスターは、
環境省生物多様性センターによる「いきものみっけ」ポスターです。
このプロジェクトでは、生物や自然現象の情報提供や、
地球温暖化に関する実態調査を行います。
「いきものみっけ」プロジェクト

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ゆがふ館の前庭です。照りつける太陽、突然訪れる降雨。
植物にとってはまさに天国といってもいいでしょう。

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テードゥンギャラリーに展示中のバラッタジナー(藁で編んだ縄)です。
民具づくりの基本となる縄。島のおじぃが編んでいます。

(ta)

投稿者 takidun : 01:57 PM | コメント (0)

August 01, 2007

名称が変わりました!

8月1日をもちまして、西表国立公園に石垣島が編入され、
西表石垣国立公園となりました。

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    編入された石垣島の指定地域

 自然公園法では、土地の自然の状態や使われ方によって、
 陸域を特別保護地区、第1種から第3種までの特別地域、
 普通地域に、海域を海中公園地区と普通地域に分類します。
 石垣島は、於茂登岳を中心に、米原南地域は特別保護地区、
 吉原、山原南地域は第1種特別地域に指定されています。 
 編入地域は石垣島の陸域の約3割、約7,000ヘクタール。
 海岸線においては南西部及び若干の北西部を除き、
 海中公園地区及び普通地域に指定されています。


これに伴い、ゆがふ館の正式名称も
『西表石垣国立公園 竹富島ビジターセンター 竹富島ゆがふ館』 
と変更になりました。

竹富島では、島全体が普通地域、西桟橋から島南部のキダール海岸
までの海岸線が第2種特別地域に指定されています。
 
指定地域の分類については、以下のとおりです。
 
1 特別地域
 1.特別保護地区
  公園の中で最も中核をなす地域であり、特別地域のなかにおいて、最も
  厳重に景観を保護すべき地域
 2.第1種特別地域
   特別保護地区に準ずる景観地であり、現在の景観を極力維持することが
  必要な地域
 3.第2種特別地域
  特に農林漁業活動について努めて調整を図ることが必要な地域
 4.第3種特別地域
  特別地域の中では風致を維持する必要性の比較的低い地域であって、
  特に通常の農林漁業活動については原則として風致の維持に影響を
  及ぼすおそれの少ない地域

2 普通地域
  特別地域以外の地域で自然景観が特別地域と一体をなす地域あるいは
  公園の利用上の必要性から公園区域とされている地域

3  海中公園地区
  海面の公園区域中、海中景観の保護及び利用を図るもので、
  特色ある海底地形や自然度の高い豊富な海中動植物の生態が見られる地区

ちなみに、指定を受けた地域の開発などの制約については、
 「自然公園内の特別地域における開発行為については、
   開発予定地の市町村長の意見の副申を受けて現地調査を行い、
  開発との調整を図ります。
  また、普通地域での大規模な行為は、
  特別地域同様当該市町村を経由して事前に届出ることになっています。
  なお、通常の管理行為や普通地域における小規模な行為は、
  自然公園法の規制を受けません。」
となっています。(「」内は沖縄県自然保護課HPより抜粋)

  (TA)

投稿者 takidun : 01:06 PM | コメント (0)

July 31, 2007

喜宝院蒐集館の夏休み夜間講座

喜宝院蒐集館の夏休み夜間講座が開講します!

西桟橋で壮大な自然を眺めたのち、
人々の昔からの変わらぬ営みが心に染み入ります。
こうした竹富島の

 「筆やことばではとうてい包み得ない深淵な世界」

を覗いてみたいな・・・と思われる方、是非ご参加をお待ちしております。

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   場所:喜宝院蒐集館
   期間:8月1日から31日まで。
     (20・24・25・26・27日は休講)
   時間:20時〜22時頃
   料金: 1,000円(資料代、泡盛含む)
   講師:喜宝院蒐集館長 上勢頭芳徳
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 (TA)

投稿者 takidun : 06:56 PM | コメント (0)

April 19, 2007

上勢頭芳徳氏の研究発表

八重山文化研究会*では毎月研究発表会を開催しています。
そして、4月19日に開催された4月定例会では、喜宝院蒐集館の上勢頭芳徳館長が、
「喜宝院蒐集館収蔵品の国登録有形民俗文化財への経緯と課題」をテーマに発表しました。

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喜宝院蒐集館収蔵の「竹富島の生活用具840点」が、1月に沖縄県内で初となる
国登録有形民俗文化財に登録されました。
これらは、先代の館長である、上勢頭亨氏が12歳のころから60年かけて収集してきたもので、
竹富島庶民のくらしぶりを物語る、かけがえのない文化遺産。

発表では、その収集のきっかけや蒐集館の設立にまつわるエピソードをまじえながら、
国の登録有形民俗文化財に登録されるまでの経緯がくわしく語られました。
発表の内容は収蔵品の保存と継承の方法や、観光のあり方にまで及び、
蒐集館が竹富島の観光に果たしてきた役割の大きさがあらためて評価されました。
と同時に今後のあり方にも関心が寄せられました。

*八重山文化研究会とは・・・
 八重山の文化をこよなく愛する人々が有志で毎月1集い
 八重山の歴史文化についての研究発表会を開催しています。

投稿者 takidun : 07:00 PM | コメント (0)

January 01, 2007

2007年あけましておめでとうございます!

みーとぅし んかい みーはいゆー

旧年中は竹富島に伝わる文化遺産を保存継承する仕組みづくりを試みる我々の活動に、
ご理解・ご協力いただきましたことに深く感謝致しております。
本年、NPOたきどぅんは設立から五年という年を迎えます。
まだまだ未熟ではありますが、これからも、今まで以上に皆さまとのつながりを大切にし、
初心を忘れることなく、竹富島の豊かな文化遺産の保存・活用につとめ、
その価値をさらに磨いていく所存です。
本年も引き続きNPOたきどぅんへのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本年が皆さまにとってよい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

2007年元日
特定非営利活動法人たきどぅん
理事長 上勢頭保
理事・職員一同

投稿者 takidun : 10:54 AM | コメント (0)

November 16, 2006

古謡をうたおう!

「第11回島立て学校」

去る11月11日、恒例の「竹富町古謡大会」が、波照間島農村集落センターで開催されました。
そこで、竹富島の参加者が歌った「家ぬかざい」「あーぱーれー」を中心に、竹富島に伝わる古謡を
聴き・学び・歌おうではありませんか!

この歌は、茅葺き家屋の建築の様子が、よくわかるように順序だてて歌われており、
家屋を新築したときに「カリー(嘉利)の歌」(めでたい歌)として歌われるものです。
現在では、竹富島の美しいまちなみのシンボルは赤瓦となりましたが、
昭和40年代まで島の屋敷は茅葺きの屋根が多くありました。
「家ぬかざい」は、その茅葺きの建築の記憶を伝承する大変貴重な歌だと言えます。
とくに、茅葺きの家づくりに携わった先輩方にとって、
「家ぬかざい」は、実感を伴って歌われていることでしょう。
若い世代は、先輩方の体験に学びながら歌うことによって、歌に対する理解が深まことと思います。

第11回の島だて学校は、古謡大会の出演者とともに古謡を学ぶ絶好のチャンスです。
みなさまお誘いあわせの上ご参加下さい。
大勢のご参加をお待ちしております。。


○ と き 11月21日(火) 午後8時00分より
○ ところ まちなみ館

投稿者 takidun : 04:41 PM | コメント (0)

November 05, 2006

かりゆし館にて、佐野滋写真展

「今から30年あまり前に初めて訪れた竹富島。
 以来、2000キロ彼方から島が私の心に語りかけてきます。
 竹富島は八重山の小さな島ですが、豊かな自然と伝統文化、
 それに人の心の温か さをあわせ持っています。
 小さな竹富島が秘める大いなる力を感じ取っていただければ幸いです。」

30年あまり前に竹富島を訪れて以来、竹富島に通う佐野滋氏。
1973年1月に撮影された竹富島の生活の一端。
かりゆし館ロビーにて11月4日より展示中!

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みなさま、33年前の竹富島をどうぞご覧ください!

投稿者 takidun : 04:32 PM | コメント (0)

August 03, 2006

『新日本紀行ふたたび』

竹富島を取り上げた番組が放送されます。

●新日本紀行ふたたび 精霊のすむ島へ〜沖縄県 竹富島〜

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「沖縄、八重山諸島の小さな島・竹富島。
 観光地として有名ですが、この島にはリゾートホテルもレンタカーもありません。
 住民の結束が、昔ながらの暮らしを守ってきました。
 南の島…染色や古謡など、独自の文化を伝承しながら、
 今を生きようとする竹富島の人々の姿を追いました。」

・2006年8月5日(土) 午前11時〜11時40分
 NHK総合テレビ(大阪局・名古屋局管内を除く全国放送)

・再放送1:8月10日(木) 午後5時15分〜 /NHK BS2(全国放送)

・再放送2:8月13日(日) 午前4時20分〜 /NHK総合テレビ(全国放送)

投稿者 takidun : 10:54 AM | コメント (0)

July 18, 2006

接遇マナー講座

7月18日の20:30から、まちなみ館において、
「お客様の満足度を高める 感じの良い接し方・話し方」と題する、接遇のマナー講座が開かれました。この講座は、竹富島交通の企画を竹富商工会うけて実施した講座で、マナーコンサルティングを専門としている大城久美子さんをお招きして開かれました。
当日は、観光客に直接接している観光業に関わる方、50人ほどが参加し、日頃行っている接客を講師の話と照らし合わせながら受講していた様子です。

顧客の満足をかなえるためには、顧客が何を望み、何をしたら満足するか。全てはそこからスタートすると、講師の大城さんはいいます。
お客様に一番近いところにいる社員がその声を組織の管理者に情報発信し、管理者はTOP層にあげ、TOP層は迅速に対応する必要があるとも。
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この、ヒエラルキーで成功しており、とある経済誌で調査した顧客満足度ダントツトップの企業は、リピーター率が非常に高い「東京ディズニーランド」。


そして実際に接遇する時の基本となる点は、
1、あいさつ 2、表情 3、姿勢・動作 4、身だしなみ 5、言葉遣い
接客のトラブルでは、言葉遣いによるものもあるそうで、
実際に、接遇のマナーを教わってみてわかったことは、普段お客様に対して伝えている内容で、丁寧な言葉遣いで行なうことで、ぐっと感じの良い接し方になるということ。まずは、ここから始めてみることで一歩前に進めるのではないでしょうか。

投稿者 takidun : 04:49 PM | コメント (0)

June 19, 2006

カチラ

沖縄の郷友会の東会が頭(カチラ)を新調したため、以前のものを竹富島に送ってくださいました。この、あいのた(東集落)の頭は「あがる太陽(ティダ)加那志(がなし)」といい太陽かたどっています。
島の方の協力のもと組み立て、ミンサー・幟の取り付けを行いました。
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そして現在、ゆがふ館内でこの頭を目の前にすることができます。
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旧暦8月15日に行なう、豊作と健康を祈願するジュングヤ(十五夜)で、各集落のシンボルである旗頭をたてます。
昨年のジュングヤの様子はhttp://WWW.taketomijima.jp/blog/archives/000359.htmlをご覧ください。

投稿者 takidun : 04:58 PM | コメント (0)

May 07, 2006

「ホッカル(アカショウビン)」保護

今朝、開館直後にゆがふ館入り口にじーっと動かないホッカルが発見されました。
保護のため、手でつかまえても飛ぶ気配がないので、
おそらくガラスかなにかにぶつかりショックを受けているのでしょう。
ホッカルをじっくりそばで見るのは初めてで、
遠くから見た印象とは違い、羽の表面は赤紫色を帯びておりとても美しいものです。
保護し、段ボール箱に入れ様子をみることに。
しばらくすると、箱の中で羽ばたく様になったので、表に放したところ元気に飛んでいきました。
そのうち鳴き声も聞こえてきて一安心です。
事務所に来ていた理事長と事務局長曰く、「昔から珊瑚石をこすり合わせて粉にしたものをかがせると元気になるんだよ。」という知恵も聞くことができました。
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投稿者 takidun : 07:00 PM | コメント (0)

April 27, 2006

修学旅行生との交流会

4月25〜26日の2泊で、神戸大学付属明石中学校の生徒さん約120名の皆さんが修学旅行で来島しました。
26日の夜には、まちなみ館で民宿組合の方々を始めとして、
バーベキューと青年会のエイサーなどを行い、交流会を行いました。
なんと、明石中学のみなさんは「ミルクムナリ」を披露してくださり、
若さあふれるパワーで盛り上がりを見せました。
明石中学の皆様、また、竹富島に来てくださいね。
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投稿者 takidun : 09:59 AM | コメント (0)

April 25, 2006

明和の大津波

1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃、石垣島近海でおこったマグニチュード7.4の地震により発生した大津波は三度にわたり八重山・宮古諸島や久米島を襲いました。
竹富島は東の海にある大きな珊瑚礁のおかげで、津波の被害は少なかったのですが、三度も押し寄せた大津波により、八重山では9300人余の人命が失われました。
毎年4月24日には「明和の大津波遭難者慰霊祭」が石垣島宮良タフナー原の明和大津波慰霊塔で行われており、遭難者の冥福を祈るとともに、災害の歴史を語り継いでいます。

投稿者 takidun : 01:25 PM | コメント (0)

April 14, 2006

平成18年度のスタート

平成18年度の公民館初議会が4月13日に執り行われ、
公民館長に島仲彌喜氏が選出され、副館長・主事・役員も新たに決まりスタートいたしました。
また、平成18年度の祭事行事の日取りも決まりましたのでお知らせいたします。

Download file

投稿者 takidun : 04:36 PM | コメント (0)

January 21, 2006

竹富小中学校へソニー賞7年連続


竹富小中学校が快挙を成し遂げました。
ソニー教育財団が行っている2005年度「ソニー子ども科学教育プログラム」に7年連続の優秀プロジェクト校として表彰されました。46年の長い歴史のなかで7年連続の受賞は史上初。

東京・品川のソニー本社での授賞式には富村龍男校長、喜屋武直人研究主任、仲村渠隆雄PTA会長、亀井康平東京竹富郷友会長が出席した。
富村校長は「受賞した学校は私立や大学の付属校がほとんど。児童生徒数が少ない竹富小中学校が全国的にもハードルの高い賞を連続7回も。規模の大小ではないことを実証しました。地域が一体となり、学校を支え、科学する感性が定着していると思う。それが『うつぐみ文化』です。賞を励みに精進したい」とコメントされました。

投稿者 takidun : 11:48 AM | コメント (0)

なごみの塔が登録有形文化財に

今朝の新聞では、文化審議会が竹富島の物見台「なごみの塔」を登録有形文化財に登録するよう文部科学相へ答申したと報じられています。
なごみの塔は玻座間集落のほぼ中央の赤山丘にあり、高さは約4.5m、海抜22mの頂上に登れば、町並みや島を一望できます。観光スポットとして人気もあり、時々は行列ができるほどです。
竹富を訪れた際はぜひ、一度は登って見てください。海の青色と赤瓦の家並みの調和が美しいです。

昨年は西桟橋も登録有形文化財に指定されたばかりですので、喜ばしいニュースです。

投稿者 takidun : 11:17 AM | コメント (0)

January 13, 2006

八重山毎日駅伝


1月15日は八重山毎日駅伝が石垣島で行われます。
竹富うつぐみチームも、もちろん参加いたします。竹富うつぐみチームは一昨年が2位、昨年は4位と大健闘しています。
今大会は18チームが出場し、紙面では白保、与那国、竹富、新川、大浜、登野城、川平が上位を占めると予想されており、上勢頭保監督は「願わくば優勝旗を海を越えて持ち帰りたい。」とコメントしています。
全国の郷友の皆様と竹富ファンの皆様もうつぐみチームの応援をよろしくお願いします。

投稿者 takidun : 09:01 AM | コメント (0)

December 28, 2005

年末年始も開館しています

いつも、ゆがふ館をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今年もまもなく終わろうとしていますが、ゆがふ館は年末年始も今年は休まずに開いていますので、ぜひお越しください!
カウンター業務は閉まっていますが、他は通常通りに見学できます。
帰省で帰ってくる郷友の皆様にもぜひ、立ち寄っていただきたいとおもいます。

今年の1月から今日までなんと!22万3千人の方々がゆがふ館に来館されました。
本当に1年間ありがとうございました!
また、来年もスタッフ一同がんばりたいとおもいますので、応援をよろしくお願いします。


投稿者 takidun : 04:14 PM | コメント (0)

September 23, 2005

第82回敬老会のお知らせ

9月25日(日)は竹富島の伝統行事「敬老会」が行われます。
今年で82回目となる敬老会は83名の敬老の皆様をまちなみ館へ招待しお祝いを行います。
竹富島の敬老会は第1回が大正13年(1924年)から行われています。各支会からの舞踊の発表や演奏など多様な催しを予定しています。
オジィ・オバァいつまでも元気で長生きしてね!
当日の様子は後ほどUPしますので、お楽しみに・・・

投稿者 takidun : 11:05 AM | コメント (0)

September 21, 2005

大塚勝久さん写真集出版のお知らせ

以前から、いまか、いまかと竹富ファンの方から問い合わせのおおかった写真集のお知らせです。
1973年以来、竹富島の「自然・人・神」をライフワークに撮り続けている写真家の大塚勝久さんの写真集「うつぐみのたきどぅん」が出版されます。竹富島単独の写真集は1992年以来13年ぶりとあって、勝久さんの思い入れがたっぷりと315点の作品として表わされています。
構成
1、島の彩り
2、大自然と共に島の暮らし
3、人生儀礼
4、祖先供養
5、種子取祭
6、監修・解説文 狩俣恵一(沖国大教授・民俗学博士) 新田初子(神司) 大塚勝久インタビュー
7、全翻訳 神谷良昌 ゲイ・クレイボーン博士

発行日 平成17年10月27日
発行所 琉球新報社
価格  5800円+税
発売まで、あと約一月ですが、お早めにお近くの書店でぜひ、ご予約ください!

投稿者 takidun : 02:49 PM | コメント (0)

September 14, 2005

新良幸人ソロ・ライヴin竹富島

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昨年につづき、八重山民謡の唄者「新良幸人」さんが十五夜前夜祭として竹富島で唄います。
ロック歌手のような素敵なファッションに身を包み、TV・CMのような陽気さと本物の八重山民謡をミックスしたライブは見逃せません!今回は屋外でのライブとなりますので十五夜の月明かりの下でじっくり聴いて見てください。
タイミング良く竹富にきているかたはラッキー!ぜひご来場ください。

日時 9月17日(土) 開場・午後7時 開演・午後7時30分
場所 竹富小中学校グランド内特設会場
入場料 当日 大人2000円 子供1200円
     前売り 大人1800円 子供1000円

※前売り券の販売・問い合わせは竹富島・新田観光「あかばなー」まで

投稿者 takidun : 03:24 PM | コメント (0)

August 27, 2005

結願教室のお知らせ

今年も結願祭の季節がやってきました。
結願は太古の正月といわれ、1年を締めくくる大切な行事です。
観光客の方はもちろん、竹富島に住んでいる方も結願に参加される方もあらためて結願祭について学びませんか。意味を学べば、見学・参加の感動もひとしおだろうと思います。

たくさんのご参加をお待ちしています。

結願教室
日時 9/1 20:30〜
場所 ゆがふ館
内容 ■結願祭のDVD鑑賞(約40分)
    ■解説

投稿者 takidun : 12:11 PM | コメント (0)

May 21, 2005

誘い「オンツアーVol.2六山編」


昔、屋久島、奄美・徳之島、沖縄島、久米島から六人の酋長に引き連れられた一族が竹富島に住み着きました。これが現在の竹富島に住む人々のご先祖さまになったと伝えられています。そして島にはそれにまつわるオン(御嶽)が、様々な伝説や祭事と共に大切に祀られています。その中でも島を挙げて大切にされているのが、六人の酋長たちが神さまとして祀っているムーヤマ(六山)と呼ばれるオンです。かつては、それら点在するオンの近くに、それぞれの一族が暮らす集落があったことから、島の歴史と深い関わりを持ったオンであることが分かります。また今日でも、島の人々はほとんどが、六山のいずれかの神さまの氏子であり、祭事の時だけでなく、日頃からそれぞれのオンを大切にしています。
さて、今回は六山のオンを巡り、島のお年寄りから、六人の酋長にまつわる六山伝説や、島の社会や集落が形成された歴史などを教えていただきます。またオンに繁る草木は、手入れをする以外は、どんなことがあっても薪にすることさえなかったぐらい島の人によって大切に守られているため、独特の植生を観察することが出来ます。ウルズン、バガナツといった南風が心地良くなるこの季節。島の草木は新緑や花々が生命力にあふれ、ホッカル(アカショウビン)やブーナー(サンコウチョウ)といった鳥や色とりどりの蝶たちも飛び回っています。ぜひオンツアー第2弾、六山編に参加しませんか。

主催:竹富島ビジターセンター管理運営協議会、特定非営利活動法人たきどぅん
実施日:5月24日(火)9:50〜15:30
場所:竹富島 (集合:9:50竹富島ゆがふ館)
募集定員:中学生以上の大人、20名程度
※ 準備の関係上、申し込みの締め切りは5/22までとさせていただきます。
参加料:1300円(たきどぅんマップ、資料、弁当代、保険料込み)
※ 「たきどぅんマップ」をお持ちの方は、参加料は1100円になります。
持ち物:雨具(レインコートが適)、コップ、箸
申し込み・問い合わせ:竹富島ゆがふ館(竹富島ビジターセンター)
TEL0980-85-2488,FAX0980-85-2489

投稿者 takidun : 09:39 AM | コメント (0)

April 01, 2005

大野隆志写真展 沖縄時間『たなどぅい(種子取祭)1996-2004』

ゆがふ館の『テードンギャラリー』では4月1日から大塚勝久さんの写真展に替り大野隆志さんの写真展 沖縄時間『たなどぅい(種子取祭)1996-2004』を開催しています。
種子取祭の奉納芸能や世乞い、神司等たくさんの島の人が作品となって写っています。
ご来島の祭はぜひ、見にきてください。
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投稿者 takidun : 10:55 AM | コメント (0)

March 31, 2005

新年度スタート!公民館長留任

平成16年3月31日午後1時から、まちなみ館で平成16年度の竹富公民館定期総会がおこなわれました。
会場には大勢の島民が集まり活動報告、監査報告の後、活発な審議がおこなわれました。審議内容は一般会計の決算承認、次年度の会計予算案等、様々な議案が承認されました。1年間、苦労された副館長の大山祐建さん、仲筋・主事の登野原栄立さん、幹事の大山満里子さんには内盛佳美公民館長より感謝状が贈呈されました。
新公民館長には内盛佳美さんの留任が決まり新公民館長の挨拶がありました。
平成17年度に向けて竹富公民館がスタートしました。
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投稿者 takidun : 10:19 AM | コメント (0)

March 20, 2005

竹富保育所のそつえんしき

3月20日は保育所でそつえんしきが行われました。
6名のお姉さん方が卒園され4月からは小学1年生になります。
式にはお父さんお母さんはもとよりおじいちゃん、おばあちゃん、ひいばあちゃんや
近所の皆が集まりそつえんをお祝いしました。
そつえんしき後はお別れお遊戯会で、
子供たちの成長に驚くばかりで、楽しい催しでした。

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投稿者 takidun : 11:00 PM | コメント (0)

December 04, 2004

第19回古謡大会

きたる12/4に、竹富町民俗芸能保存会が主催する第19回古謡大会が行われます。
場所は黒島、竹富島からは10数名が参加し、『キルリ(霧下)アヨー』を披露する予定となっているそうです。

これは現在ではあまり唄われなくなった古謡と呼ばれる古い歌を保存していこうという、町レベルの取り組みの一つで、隔年で大会が開催され、各島々が一点ずつ披露するそうです。
皆さんも、時間をつくって、八重山の人々が経てきた暮らしの歴史を感じることが出来るこの古謡大会を見学に行かれてはいかがですか。

下の写真は練習風景です。

(『キルリ(霧下)アヨー』の歌詞、および解説は下部をクリックしてください)

『 キルリ(霧下)アヨー 』

 一、うるずんぬよー したりよー きるりや したりよー
    たきさどぅりどぅよー したりよー きるりる

 二、ばがなちぬよー したりよー きるりや したりよー
    むるさどぅりどぅよー したりよー きるりる

 三、うふどぅりゃぬよー したりよー ゆらいや したりよー
    しまざしにどぅよー したりよー ゆらりる

 四、しるどぅりゃぬよー したりよー ゆらいや したりよー
    しるはまにどぅよー したりよー ゆらりる

 五、ばやけーらぬよー したりよー ゆらいや したりよー
    ざしきばなどぅよー したりよー ゆらりる

 六、ゆすけーらぬよー したりよー ゆらいや したりよー
    ゆはなざにどぅよー したりよー ゆらりる

 七、だいぬざふさきよー したりよー まいなし したりよー
    びんぬさき したりよー まいなし

 八、ひとぅりゃもちよー したりよー むちむち したりよー
    たぬぎゃむちよー したりよー むちむち

 九、うぬざふどぅよー したりよー にがゆる したりよー
    うぬかふどぅよー したりよー てぃじりよぅる


【解説】 霧下あゆー 
この歌謡はは収穫祝、新築、出産などの祝の座敷で 合唱される

 一、陽春の 霧のおりゆく様は
    御嶽の木々を つたいながら 下りて行くものだ

 二、若夏の 霧のおりゆく様は
    丘の木々を つたいながら 下りて行くものだ

 三、大鳥が飛来してくる様は 
      島崎に降り立ち 群れるものだ

 四、白鳥の飛来してくる様は 
     白浜に降り立ち 群れるものだ   

 五、我等は満ぞろいして いつものように  
     座敷に相集い はなを咲かせるものだ

 六、よそ様も満ぞろいして いつものように 
     座敷に相集い はなを咲かせるものだ

 七、高台のお酒の前に正座して
       花瓶のお酒の前に正座して

 八、一人ひとりが 盃をいただきながら 
    お互いに盃を 交わしながら 

 九、この世の豊穣を願い 
    お互いの健康と息災を祈ろうではないか

(阿佐伊孫良)

投稿者 takidun : 11:59 PM | コメント (0)

August 22, 2004

コンサート!!

来る8月22日夜に
新良 幸人(あら ゆきと)のコンサートが行われます。
どなたでも入場できますので、ぜひご来場下さい。
かなり楽しめますよ。島のみんなと一緒に竹富島の夜を満喫しましょう!!

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日時:2004年8月22日(日)19:30開場 20:00開演
当日券:1,500円
場所:竹富小中学校グラウンド特設会場予定
(雨天時は変更)
主催:うつぐみ企画
ジャンル:八重山民謡
(お問い合わせ先)新田観光 担当:田中郁子
電話:0980-85-2103, Mail:nitta.k@fancy.ocn.ne.jp

投稿者 takidun : 09:12 AM | コメント (0)

August 21, 2004

琉球大学八重山芸能研究会

8月21日〜26日の6日間、八重山芸能研究会が竹富島で合宿を行うそうです。
毎年、八重山諸島で合宿を行っているそうですが、今年は竹富島で、島の人と直接交流しながら、
芸能への理解を深めるということです。
なお、大まかな日程としては、以下の通りです。

8/23(月)  島の人との交流会「なかゆくい」
8/25(水)  芸能発表会 in竹富小中学校体育館

投稿者 takidun : 09:49 AM | コメント (0)

July 22, 2004

有田静人「報道写真展」

竹富島出身の報道カメラマンである、有田静人氏の写真展が行われます。
日時:平成16年7月22〜25日(4日間)
午前9時から午後6時(初日開場午後1時から)
場所:石垣市民会館展示ホール
祝賀会:平成16年7月22日(木)午後7時
場所:ホテル日航八重山(八重山の間) 会費3000円
連絡先:石垣市字大浜273(0980-82-3025)

投稿者 takidun : 11:59 PM | コメント (0)

July 17, 2004

第1回てぇどぅんカップ2004開催!!

7月17日19:00から竹富小中学校体育館にて、青年会主催による「第1回てぇどぅんカップ2004」が開催されます。なにをするかというと、島の事業所や仲良しグループがチームをつくり、トーナメント形式でソフトバレーボールを行うというものです。ちなみに昨年度もかなりの盛り上がりでした。

結果発表
1位は、竹富島交通チーム、2位新田屋(あらだや)チーム、3位小中学校先生チームでした。
今回は前回の覇者、エビ養殖チームがお仕事の都合で棄権。。ということで、少し波乱があった大会でした。おかげさまで、我がわくわくチームは、出場12チーム中、堂々の4位になりました。商品はなかったけど。。

投稿者 takidun : 02:37 PM | コメント (0)

July 07, 2004

竹富島で芭蕉布展

芭蕉布展のお知らせ
石垣島でやちむん館を経営されている池原美智子さんが夏至南風collection2004と題して芭蕉布展(芭蕉着物・芭蕉反物・芭蕉カヤ)を催します。
◇期間・・・7/7(水)〜7/11(日)
◇時間・・・11:00am〜5:00pm
◇場所・・・竹富島トゥーザー(通事)
詳しくはやちむん館0980-83-2536迄
島外からのお客さまは、かりゆし館で尋ねるか、桟橋駐車場で竹富島交通の当番車にのって「トゥーザー」までと言って来てくださいね。
取材したところ、今回の目玉は芭蕉布の蚊帳だそうで、涼しげで懐かしい雰囲気でした。
赤瓦の屋敷にぴったりの円座の他、着物、小物など色々ございました。
観光中の皆様もぜひ、立ち寄ってくださいね。

投稿者 takidun : 02:53 PM | コメント (0)

July 05, 2004

無形文化財 技術保持者認定祝賀会!!

7月5日、竹富島出身の宇根由基子さん(仲筋出身)と、山森キヨ子さん(玻座間出身)が、沖縄県指定無形文化財である、八重山伝統舞踊の保持者認定を受けられた祝賀会が開催されます。
場所は、石垣島の「ホテル日航八重山 八重山の間」で、時間は午後7時から、参加費3000円です。

投稿者 takidun : 08:41 AM | コメント (0)

July 03, 2004

トーカチ(米寿)の祝い!!

7月3日、竹富島出身の竹盛三洋氏のトーカチ(88歳:米寿の意)の祝いが石垣島のホテルで行われます!

投稿者 takidun : 08:34 AM | コメント (0)

June 30, 2004

villa竹富オープン

仲筋村に新しい宿が誕生しました。
名称は『VILLA(ヴィラ)竹富』。
6月30日にオープンします。

投稿者 takidun : 11:34 AM | コメント (0)

June 24, 2004

黄綬褒章受章・祝賀会!

6月24日午後7時から「ホテル日航八重山 八重山の間」にて、竹富島出身者で石垣島にて「みんさー工芸館」を創設、運営されている新 絹枝さんの黄綬褒章受章・祝賀会が行われました。これまでのみんさーを始めとした八重山の織物に捧げてこられた人生が評価された結果です。竹富島からも大勢が駆けつけ、我がことのように祝福をしました。

投稿者 takidun : 11:59 PM | コメント (0)