June 30, 2013

今日のゆがふ館

平成25年も半分が過ぎようとする6月30日。
夏至南風(カーチバイ)も止み、
いよいよ夏真っ盛りの竹富島です。

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新石垣空港開港の影響でしょうか。
例年だと、6月は来館者が最も少ない月でしたが、
今年は多くの来館者が訪れています。

こうしたなか、
ゆがふ館ガイドの市村美代子さんと、
ミンサー織の国認定伝統工芸士である内盛總子さんの
お二人が、ゆがふ館の機織機にミンサーを乗せに来てくれました。

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今年も機織の音がゆがふ館に響きます。

シカイト ミーハイユー。

(ta)

投稿者 takidun : 03:09 PM

June 24, 2013

ゆがふ館は9歳になりました

本日6月24日
島民の皆様、観光客の皆様の御愛顧により無事9年目を迎えることができました。
ありがとうございます。

島の入口にある「ゆがふ館」。
9年の年月を経て、島の一部になれていますでしょうか?
今後も、島のこと、国立公園のことを皆さまに
発信していければと考えています。
ご来館の皆様も、どんどんゆがふ館を活用してください!

これからも、よろしくお願い致します。

ゆがふ館スタッフ一同


投稿者 takidun : 11:19 AM

June 23, 2013

慰霊の日

沖縄県では、
太平洋戦争における沖縄戦での組織的戦闘が終結した
6月23日を「慰霊の日」として公休日とし、
県内数多の地域で慰霊祭を執り行なっています。

島々で構成される竹富町では、
竹富島に竹富町出身者戦没者慰霊之塔が置かれ、
毎年6月23日に竹富町戦没者追悼式を執り行い、
今回で52回を数えています。

今年も竹富町長をはじめ、
関係者ならびに一般参列者、
竹富小中学校児童生徒が参列し御霊を弔いました。

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ご遺族の焼香者は年を重ねるごとに少なくなっていますが、
今年は一般焼香のご参列者が増え、
世持御嶽境内の式典会場では、多くの方々が祈りを捧げていました。

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「月桃」を参列者で歌いました。

(ta)

投稿者 takidun : 10:52 AM

June 16, 2013

『ゆがふ館だより』No.37発行しました。

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『ゆがふ館だより』No.37を昨日発行いたしました。
今回は、
テードゥンライブラリーの書籍をピックアップして
ご紹介しています。

館内にて配布いたします。

ご来館の際はぜひお持ちくださいませ。

(ta)

投稿者 takidun : 09:38 AM

June 15, 2013

竜宮祭(インヌシュー・オーシ)

 「インヌシュー・オーシ」
〜 海の主へ供物を捧げること 〜

竹富島は四方が海にかまれている関係上、常に海と深く生活が密着している。
航海、海産物等への感謝の意から1年に2回、海の神への感謝祭を行なう。

(註:1952年までは部落行事であったが、その後は個人行事になっている)

【引用:『竹富島誌―民話・民俗編―』】

今日は島の有志が集い、
海の神へ感謝を捧げる竜宮祭(インヌシュー・オーシ)を
執り行いました。

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その多くは個人的に執り行いますが、
「みずのえね(壬子)」の吉日である本日、

西集落の有志8名が昨晩から供物を準備し、
一同揃って今まで海の事故なく様々な恵みを授かった感謝、
そして新たに事故なく無事に過ごせるよう祈願を行いました。

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祈りを終えたのち、供物を海へと捧げます。

(ta)

投稿者 takidun : 02:57 PM

June 10, 2013

リュウキュウキンバトの幼鳥

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2羽のカラスに追われて館内に侵入した
リュウキュウキンバト

保護して無事に逃がすことができました。

(ta)

投稿者 takidun : 05:09 PM

June 03, 2013

ブーナーの飛来

毎年渡り鳥の飛来地となっている
ゆがふ館の前庭。

ホッカル(リュウキュウアカショウビン)は、
4月2日に初鳴きが聞こえて以降、
特徴のある可愛らしい鳴き声で訪れる人々を和ませています。

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今朝は、
美しい尾羽を持つブーナー(サンコウチョウ)
の雌雄の飛来を確認することが出来ました。

残念ながら撮影することが出来ませんでしたが、
次の機会にはぜひ写真に収めたいものです。

(ta)

投稿者 takidun : 11:47 AM