February 28, 2012

スポットライトの交換

本日、ゆがふ館では、
館内のスポットライトの交換を行っています。

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LED電球に切り替えると、
60%の消費電力をカットすることができ、
コストを抑えるばかりでなく、
二酸化炭素の排出も減らすことができます。

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分かりにくいですが、右側がハロゲン、左側がLED


どことなく館内も明るくなったような気がします。

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(ta)

投稿者 takidun : 11:45 AM

February 25, 2012

ツマベニチョウの羽化

海から吹き込む強風による落下や、
アリやカラスなどの捕食を防ぐため、
ゆがふ館の事務所内で保護していた
2頭のツマベニチョウのサナギ。
今朝、そのうちの1頭がようやく羽化しました!

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羽化した後のサナギ。奥のサナギは近々羽化することでしょう。

まだ翅を広げることができないので、
美しい模様をご紹介することはできせんが、
新しい命の誕生を間近に見ることができるのは
とても嬉しいものです。

(ta)

投稿者 takidun : 08:59 AM

February 24, 2012

ウルズンの予感

終日思わしくない天候だった昨日の竹富島ですが、
あまり北風の寒さを感じることはありませんでした。
さらに、昨晩未明に島を襲った雷を伴った大雨は、
どことなく春を感じさせてくれました。

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ゆがふ館前庭に自生するクワデーサーの葉

クワデーサー(モモタマナ)が落葉し、
新芽が出初めの頃に発生するといわれる
「二月風廻り」(ニンガチカジマーイ)もやがて訪れ、
ウルズンを迎えることでしょう。

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(ta)

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こうしたなか、
年度末の設備点検や施設の改修などで
日常とは異なったバタバタ感があるゆがふ館の事務所に、
以前、NPOたきどぅんが催行する
体験プログラム「素足で感じる竹富島」
にご参加いただいた山口県にお住いの方から、
地元の物産と、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」の活動に役立ててと、
あたたかい御志を頂きました。

お土産は、
ゆがふ館スタッフをはじめとするみんなでいただき、
お志は、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」事務局へ
お届けいたしました。

シカイト ミーハイユー。

お手紙をいただいた感謝の念と、
春を迎える嬉しさがシンクロして、
心の中を穏やかにさせてくれます。

投稿者 takidun : 11:57 AM

February 15, 2012

コンドイ浜

竹富島唯一の海水浴場で、
遠浅で抜群の透明度を誇るコンドイ浜。

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コンドイ浜 (2012年2月14日)

昼は多くの観光客を受け入れるビーチとして、
夕刻は島民や宿泊客がくつろぐ憩いの場として、
大勢の人々から愛されています。

(ta)

多くの問い合わせをいただく 
“コンドイ”の語源とは、

・コモトキ  (荷を解く場所として)
・コミドマリ (西表島の古見集落へ向かう中継地として)
・コントゥ  (竹富島の神さまのひとり、コントゥフシンガーラの名前から)

などの諸説がありますが、明らかではありません。

コンドイ浜周辺の海岸線は、
西表石垣国立公園における第二種特別地域に該当しており、
普通地域よりも厳しく開発が制限されている地域ですが、
沖縄県が園地を設けており、
トイレとシャワー室を無料で開放しています。

さらに、
夏が訪れるとコンドイ浜管理者が出店を設け、
パラソルの貸し出しや飲料類を販売し、
楽しい旅の思い出をより一層印象深いものにします。

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真夏のコンドイ浜 (2011年7月30日)

しかし、何といっても
コンドイ浜の目玉は沢山のナマコ。
ナマコは海水の不純物を餌とし、
浄化して排出するため、
ナマコの多さは美しい海のバロメーターともいえますので、
嫌がらずにそっとしてあげてくださいね。

今日の竹富島も初夏を思わせるほどの快晴!
3月18日には与那国島で海開きも行われますので、
旅の計画に、
八重山とコンドイ浜での海水浴を加えてみてはいかがでしょうか。

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夕刻のコンドイ浜 (2007年10月29日)


投稿者 takidun : 10:29 AM

February 14, 2012

ゆがふ館だより

ゆがふ館だより29を発刊しました。
館内でお配りしております。
ぜひ、ご覧ください。

投稿者 takidun : 12:53 PM

February 13, 2012

デイゴの開花

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デイゴの花が開花しました。
まだ一輪だけのようですが、
沢山の花芽がついています。
そして、その花芽もかすかに色づいています。

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皆様のご支援の賜物。
感謝です。

投稿者 takidun : 01:19 PM

February 12, 2012

小休止

今日の竹富島は、
一昨日と同じく大変良い天候に恵まれました。
冬特有の穏やかな陽射しのなか、
本日も多くの観光客が竹富島を満喫されています。

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このまま暖かくなれば良いのですが、
まだまだ旧暦でみると今日は1月21日。

春の訪れを知らせる
「二月風廻り」(ニンガチカジマーイ)を待たねばなりません。

素晴らしい青空に恵まれた今日の竹富島は、
荒れる天候の束の間の小休止。
ということで、今日のゆがふ館では、
喜宝院蒐集館からいただいたクバの葉を干すことにしました。

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クバ笠に使うか、クバオウニ(うちわ)を作るか、
大変上質なクバの葉ですから、
ゆがふ館を訪れる島人とともに考えてみることにします。

(ta)

投稿者 takidun : 01:05 PM

February 11, 2012

花びより

初春を感じさせてくれた昨日の竹富島。
お陰で島内の花々は嬉々として咲き誇ります。

残念ながら、今日は生憎の天気で空には厚い雲。

しかし、雨が落ちない程度であればまさに花日和。
暖かい日の翌日の曇空の下では、
空の色に負けない色鮮やかな花たちが、
訪れる人々に素敵なプレゼントをもたらせてくれることでしょう。

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なごみの塔周辺に咲くカエンカズラ

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グック(石垣)の鼠色とヒハツモドキの緑、コスモスの橙と
白砂の道の絶妙なコントラストを至るところで見ることができます。


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大勢の観光客が思わず歩みを止め、
竹富島のシャッターポイントとなっているのが、
今年創立120周年を迎える
竹富町立竹富小中学校正門を飾る花々。

ひとつひとつの花の彩りと、
花々から放たれる芳香をお楽しみください。

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ただし、
校門から中への立ち入りと、
授業の支障をきたさないようにご配慮くださいね。

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投稿者 takidun : 01:33 PM

February 07, 2012

十六日祭

2月7日(旧暦1月16日)は十六日祭。
あの世のお正月です。
この日は、大きな沖縄特有のお墓の前で、御膳をいただきます。
家族揃って、そしてご先祖様も揃っての宴です。
そのため、学校も一般企業もお休みだったりします。

あいにくのお天気だったため、自宅された方もいらっしゃったようですが、
大変盛り上がった一日になったことでしょうね。

投稿者 takidun : 12:39 PM

February 05, 2012

第53回米寿辰歳生年合同祝賀会

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今日は竹富公民館主催による、
「第53回米寿辰歳生年合同祝賀会」
が竹富島まちなみ館で開催されています。

今年は
マンダラー(数え歳97歳)は不在ですが、
米寿(数え歳88歳)が7名、
辰歳生まれが36名と
大変にぎやかな祝賀会になりそうです。

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式典を終えたのちに行われる
祝宴の部では、
ご親族からの提供による余興が盛りだくさん。
華やかな祝賀会に彩りを添えることでしょう。

(ta)

投稿者 takidun : 03:03 PM

February 04, 2012

今日のゆがふ館

2月に入っても竹富島の空にはどんよりとした雲が覆い、
僅かな晴れ間を愉しむ日々を過ごしています。
決して観光日和とはいえない土曜日でしたが、
ゆがふ館には大勢の来館者にお越しいただきました。

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シカイト ミーハイユー

また、ご来館いただけることを
心からお待ちいたします。

(ta)

投稿者 takidun : 05:04 PM