February 21, 2009

今日のゆがふ館

 日差しも穏やかで過ごしやすい一日。
今日も大勢の団体観光客のみなさまがゆがふ館を訪れます。

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 1月から4月中旬にかけては、団体客のシーズン。
少々慌ただしいご来島ではありますが、
ぜひとも竹富島を堪能して頂きたいと思います。

昨年度にゆがふ館へ訪れたお客さまは約22万人。

ゆがふ館を訪れた方には、竹富島の“夜”を体験されていない方も
沢山いらっしゃいます。

 一たび竹富島にいらして、
 二たびご来島いただく際は、
 竹富島にご宿泊いただいて、竹富島の静寂とした夜を
 満喫してください。

(た)

投稿者 takidun : 03:31 PM

February 10, 2009

十六日祭

旧暦1月16日にあたる2月10日の今日は、あの世の正月といわれ、
ご馳走を作り家族みんなでお墓参りをします。

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今日の天気は薄曇り。
寒くもなく暑くもなくちょうどよい気候のもとの十六日祭。

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島の人達はもちろん島外からも親戚が集まり、
お墓の前でご馳走を広げにぎやかにしている光景は、
観光で島に来た方から見ると不思議な様子でしょう。

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沖縄本島では、十六日祭は大きく取り上げず、清明祭(シーミー)のときに
お墓参りをする習慣があるそうです。
いずれにしても、沖縄のお墓が広く大きく作られているのは、
家族親戚みんなが集うこういった風習からなのですね。

投稿者 takidun : 03:44 PM

February 05, 2009

今日のゆがふ館

今日の竹富島はとてもいい天気!
ゆがふ館にも朝日が差し込みます。

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こんな日は、ゆっくりと竹富島を巡ってみたいものです。

なごみの塔からみる竹富島の景観は、青い空が望める日
には赤瓦屋根の家々が映えます。

西桟橋から望む石西礁湖(せきせいしょうこ)のエメラルドグリーン
の海は眺める人々の心を癒すことでしょう。

小城盛(クック)に上り、石垣島を眺めると、いにしえの八重山の
歴史が感じられると思います。

そして喜宝院蒐集館に足を運べば、竹富島の先人の営みが
私たちの心にそっと入り込んでくることでしょう。

でも、史跡を巡るまえに、ぜひ竹富島ゆがふ館にご来館ください。

竹富島を紹介する7分間の映像や、島に遺された素晴らしい
文化遺産の情報が、ご来館いただいた皆さんをお待ちしています。

ゆっくりと時間をかけて、竹富島をめぐるために、
ゆがふ館をぜひご活用下さい。
 
シッカイト ミーハイユー

ご来館お待ちしております。

(た)

投稿者 takidun : 09:17 AM

February 01, 2009

第50回(2009年)米寿丑歳合同祝賀会

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 本日は、米寿丑歳生まれのみなさんを祝う
合同祝賀会が、竹富島まちなみ館で開催されました!

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 今年のマンダラーは竹富島では2名。
【竹富島では風車のこと。石垣島ではカジマヤーといいます。
数え年で97歳を迎えた方々です。】
 88歳の米寿を迎えた方は4名、丑歳生まれのみなさんは計55名。
それぞれが島から祝福を受けます。

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 マンダラーを迎えたお二人は大正2年生まれ。
太平洋戦争やアメリカ世と続く激動の時代を生き続けた方々です。
マンダラー(カジマヤー)祝いとは、人生において体験するなかで、実は
もっとも喜びに満ち溢れたお祝いなのかもしれない・・・。と矍鑠とした
お姿を拝見して思いました。

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 97歳のお二人と生まれ年にあたる85歳を迎える7名のみなさまには、
竹富公民館ならびに竹富町から賞状ならびに記念品が贈呈されています。

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相睦まじく、85歳の祝福を受ける2組のご夫婦もいらっしゃいました。

 祝賀会に出席された方々には一様に笑みがこぼれます。
それは、自らが生まれたことをお互いに祝い、そして、
長く生きることの素晴らしさを讃えることこそ、人生の喜びだからなのかもしれません。

 式典の部を終えると続いて祝宴の部に入ります。

今年も3支会から2点づつの踊りの提供、飛び入りの余興も入り、
和やかな雰囲気に会場にも笑いの渦が巻き起こります。
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 丑歳生まれのみなさん、おめでとうございました。

(た)

投稿者 takidun : 03:05 PM