March 25, 2008

“よくある質問集”の開設!

 リニューアルのため閉鎖していた『なかゆくい掲示板』に代わり、
新しく“よくある質問集”のコーナーを開設しました。

このコーナーでは、竹富島に関することを中心に掲載していきます。

今後も、みなさんからお問い合わせいただいた内容を随時掲載して
いく予定でいますので、ぜひともご活用のほどお願いいたします。

問い合わせをする前に、先ずこちらのコーナーをご参照下さい。

投稿者 takidun : 06:53 PM | コメント (0)

March 13, 2008

あわただしい日々

3月ともなると、本来の日差しや暖かさが戻ってきたことを感じ
ることができます。また、鳥の鳴き声も、雀だけではなくさまざまな
鳥たちの声を聞くことができるようになりました。

3月23日には海開きも行なわれます。
今年は、黒島で行われます。

この暖かさとともに、竹富島には団体ツアーの方々、修学旅行生、
竹富島を研究している学者の方々などなど・・・
色々な目的を持ったお客さまが
ゆがふ館にご来館いただいています。

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京都産業大学附属中学校の生徒も来館です。


竹富島をより一層素晴らしい島にするため、ご来島する方々に
もっと竹富島を楽しんでいただこうと、島ではいろいろな集まりが
行なわれており、祭事行事と重なって大変忙しい毎日を送っています。


●ゆがふ館で3月5日に開催された学習会
 石西礁湖と竹富島〜さんご礁の恵みを考える』では18名の方に
ご参加いただきました。

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国際サンゴ礁年のマスコットたちです。

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グラスボートから見る竹富沖のサンゴです。

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●3月8日には石垣市白保地区からの白保学講座ご一行13名と
 新田荘にて交流会を行なっています。

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白保と竹富のウタを皆で合唱します。

●3月11日には、竹富島出身の沖縄国際大学教授の狩俣恵一先生
と内盛荘の常連客で鳥取大学教授の家中茂先生を囲んで
『第2回狩俣・家中うつぐみ研究室』の開催

●3月12日は竹富小中学校の卒業式です。
また、竹富島ビジターセンター運営協議会臨時会議がゆがふ館にて
開催されています。

●本日13日は竹富公民館執行部と神司が執り行う祭事「二月祭」

●3月14日は、竹富島を離れる人々を送る「お別れコンサート」

●3月15日には各集落ごとの住民が集まる支会の定例会(村ムヤイ)
が行なわれます。

しばらくの間、竹富島ではあわただしい日々が続きます。

 (ta)

投稿者 takidun : 09:20 AM | コメント (0)

March 02, 2008

学習会の開催について

 このたび、竹富島ビジタセンターゆがふ館では、以下のとおり学習会を
開催いたします。定員が20名程度と限られていますが、ご興味のある方は
ふるってご参加のほど、お願い申し上げます。

(ta)


学習会『石西礁湖と竹富島〜さんご礁の恵みを考える〜』の開催について

2008年は国際サンゴ礁年であり、私たち人間と多くの生物を育むさんご礁との共生を考える年でもあります。
竹富島の新里村遺跡からは多くの貝殻が出土されており、伝承においても最初に島に訪れた他金殿は海の神として祀られています。史跡や伝承においても、土壌が痩せた竹富島では、海からの恵みを大いに享受していたことが窺い知ることができます。また、人頭税時代から1972(昭和47)年まで長らく続いた西表島での農作業では、リーフが海の道となって多くの島人を導いていました。
竹富島ビジターセンター運営協議会では、私たちの祖先が石西礁湖よりいかに多くの恵みを享受していたかを振り返り、また、地球温暖化が進行する中で、私たちにとって素晴らしい観光資源でもあるさんご礁とどのように付き合い、守っていくのか、隆起サンゴ礁の島である竹富島を軸として、私たちの未来を考える学習会を開催いたします。
今回の学習会では、さんご礁に深くかかわる方々の講義後、グラスボートに乗船し竹富島周辺の海を覗いてみます。その後、集落内に移動し西桟橋周辺で昼食後、西桟橋から美崎浜までの海岸線を歩きながら、先人の暮らしを偲びます。
日時:2008年3月5日(火)午前10時00分から午後4時30分
集合場所:竹富島ビジターセンター・ゆがふ館
講  師:松竹昇助氏(竹富島在住)
佐藤崇範氏(環境省石垣自然保護官事務所)ほか
主  催:西表石垣国立公園竹富島ビジターセンター運営協議会
共  催:NPOたきどぅん 環境省那覇自然環境事務所
募集定員:中学生以上の大人 20名程度(先着順で定員になり次第締切)
参 加 料:1,400円(グラスボート代、保険料、バス代 集合場所「ゆがふ館」までの交通費は自己負担 )
食  事:弁当持参可。ただし、13時頃西桟橋周辺で昼食を時間をとります。お食事処が多数ある地域です。
持 ち 物:西桟橋周辺から美崎浜まで海岸線を歩きますので、歩きやすい靴を履くようお願いします。(草履は不可)。地図があると大変便利ですので、お持ちの方はご持参願います。飲み物は各自でご用意ください。また、タオルや帽子、長ズボン、雨具(なるべくレインコート)など、野外活動に適した服装や準備でご参加ください。
申し込み・問い合わせ:竹富島ゆがふ館(電話0980‐85‐2488・FAX 0980‐85‐2489)
※雨天、強風の場合は中止となります。当日の午前7時時点での予報で決定します。お電話での問い合わせにつきましては、午前8時からゆがふ館にて受付いたします。

投稿者 takidun : 04:43 PM | コメント (0)

March 01, 2008

ソフトバレーボール大会

昨晩は、竹富青年会主催による
「ソフトバレーボール大会 閏年杯」が開催されました。

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普段は、それぞれの日々の仕事に追われ、なかなか話す機会が
少ない島の若者が集い、ソフトバレーを通じての交流。

バレーボールとは違う、軟らかく、大きなボールを使用するソフトバレー
は、子どもからお年寄りまで、幅広い層が参加できる竹富島ではメジャーな球技です。

閏年杯奪取を目指す出場チームは全部で9チーム。

優勝候補のソフトバレーボール部を中心に、数多くの闘い(?)が
繰り広げられました。

3ブロックに分かれ総当たりのリーグ戦で勝ちあがった3チームは

  ●ソフトバレーボール部
  ●竹富島交通Aチーム
  ●男山(桟橋利用業者連合)チーム

です。

6時30分から10時45分までおよぶ熱戦の結果は、
ソフトバレーボール部が下馬評どおり優勝を飾りました。
それにしても、決勝リーグに勝ち上がった3チームは、実力
も拮抗しており、多くのギャラリーを楽しませてくれました。

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ちなみにゆがふ館スタッフが在籍するNPOたきどぅんチームは
予選敗退となっています・・・。

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各チームのみなさん、竹富青年会のみなさま。
大いに楽しませてくれました。シカイット ミーハイユー

(ta)

投稿者 takidun : 10:35 AM | コメント (0)