January 31, 2007

観光お役立ち情報!

竹富島を観光するにはちょうど良いゆったりしたスピードのレンタサイクル。
いろいろな場所を自由に観光するにはとても便利で、
多くの観光客の方が利用してくれます。

しかしながら、自転車が増えれば駐輪の問題が浮上するのはつきものです。
とくに、赤山公園(なごみの塔)を周辺を散策する時には、
自転車は道に駐輪するしかない状況です。
そして、お客さんが多い時にはずらっと自転車が並び、
道を占領するような状態になる時もありました。

現在NPOたきどぅんでは、フィリップモリスジャパンの助成をいただき、
主に文化遺産の保存と掘り起こし、
それらを観光資源とした竹富島らしい観光スタイル「どぅゆくい(癒し)観光」の
確立のための活動を行っています。
その一環として、この状況を解消すべく、
島内の空き地を活用した自転車置き場を整備しております。

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自転車で観光をされるみなさま、
是非、こちらの自転車置き場をご利用下さい。

投稿者 takidun : 05:36 PM | コメント (0)

January 28, 2007

第42回あずま会定期総会&新年祝賀会

第42回のあずま会定期総会は、1月28日、まちなみ館で開催されました。
和やかな雰囲気のなか、「会務報告」「監査報告」「決算報告及び承認」があり、
「役員改選」がなされ、新旧役員の交代が行われました。

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平成18年度の役員のみなさん、おつかれさまでした。

新会長となった新盛寿生さんが、ユーモアを交えたテードゥンムニで19年度の抱負を語り、
それにつづいて19年度の役員の方々のご挨拶。

老人クラブ会長・高那三郎さんの「乾杯の音頭」が封切りとなり、新年祝賀会に突入。
座開きは、18年度執行部による「赤馬節」。
祝辞をはさみながらの芸能づくしは恒例のこと。
また、演目は、あずま会女性部による「安里屋節」、あいのた会による「東会青年会歌」、
「あずまんバンド」、あずま会女性部による「なつかしいあの日・あの頃」などなど。

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最後の演目は、あずま会青年部による寸劇「第32回竹富島一周駅伝大会」で、見所いっぱい。
先日の「八重山毎日駅伝大会」の興奮さめやらぬなか、タイムリーな出し物。
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レースは竹富、白保、与那国の3チームによるデットヒートを舞台で展開。
途中、水牛が走者をさまたげたり、白砂の道に入って箒の目を入れる競走や、
縄ない競争が盛り込まれた、一風変わった駅伝大会に。

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勝負はアンカーまでもつれ込む。
白熱するレース展開に、仲村渠隆雄さんが登場し、まちなみ館にわれんばかりの声援が響く。
競り合いのゴール直前、ミルク神が現れ、その采配により隆雄さんがゴールのテープを切った。
優勝は竹富チーム。
喝采。
お決まりのガーリにて幕を閉じました。

投稿者 takidun : 11:11 AM | コメント (0)

January 21, 2007

ピルズマ祭

 ピルズマは島で穫れたニンニクの初を捧げるはずよ、たしか。
 「出会ったら危ないよ、命を取られるよ」って、
 言われてるんだのに、
 わざわざ見になんかいかないよ。


ピルズマは、ニンニクの初物を捧げてその生命力にあやかり、
他の作物の無事な生長と収穫を願う祭です。
道を清め払う魔祓い(まーばらい)役と六山(ムーヤマ)の神司、
公民館執行部で大変注意深く執り行わます。
島の人たちさえ、進んでこの祭を見学することはなかなかありません。
むしろ、神司の行列と一緒に移動している神様の通行を妨げないために、
祭事中の人に出会わないよう気を配ります。
というのも、ピルズマの神様は位が高く、祭り最中の神司に出くわすと不興を買い、
人の命を取られることがあるためです。
ニンニクをお供えする時は、根を付けたまま神前にお出しします。
お下がりのニンニクは、神司一人一人が持ってきた手製の味噌でいただきます。

投稿者 takidun : 10:27 AM | コメント (0)

January 18, 2007

島だて学校 第13・14回

「インタープリター基礎講座」3・4

島だて学校が2006年の5月に開校して以来、様々な角度から、
竹富島の良さを再確認してきました。
そして、今後は、今まで学んできたことを、
次の世代・子どもたちに伝える為のインタープリテーションを実践するのみです。

そこで、1月18、19日の2夜連続で、
「インタープリテーション基礎講座」3・4を開催します。
講師には、第4・5回の島だて学校で、
目から鱗のとても楽しく興味深い講座をしてくださった、
インタープリテーションの草分けでもあり、現在も第一線でご活躍されている、
古瀬浩史先生を、再びお招きしての開催です。
前回の講座を思い出すと、今回も、とてもわくわくして楽しみですね。
そんな、わくわく思えるインタープリテーションができるようになりたいものですね。

少し、復習してみましょう!
インタープリテーションにおいて大切にしたいことの、
”4つのTの原則”
1 楽ししいものであること
2 体験を大事にすること(体験すれば忘れない)
3 共に体験を分かち合う(そこに居合わせた人みんなで楽しむ)
4 地域性を重視する(地域から学ぶ)

この“4つのTの原則”からわかることは、
インタープリテーションは単なる情報伝達だけではない、
ということですね。
情報を取り囲む、空間的なもの、物語性が必要とされるのです。
それらの要素が合わさってこそ、
情報が真に伝わるのでしょうね。

さあ、今回もこのインタープリテーション講座で、
楽しい体験ができることと思います。

*インタープリテーション基礎講座3、4*
○日時 1/18.19 20:00から
○まちなみ館にて
********************

投稿者 takidun : 05:01 PM | コメント (0)

January 12, 2007

金さんの夜

そして、夜は宴会です。
金さんのリクエストによる、NPOたきどぅん事務局長のユンタ。

ゆったりとして静かな流れのユンタから始まり、
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理事長、理事、はたまた、公民館長も、三線も加わっての宴会です。

踊りの披露あり、
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一緒に踊り、
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笑いあり、
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盛り上りの一夜でした。

投稿者 takidun : 10:01 AM | コメント (0)

January 11, 2007

金斗鉉さん来島!!!

天気に恵まれ、さわやかな風が吹く今日この日。
久々にある方が帰ってきたのです。

ゆがふ館と宿泊先の高那旅館さんのスタッフが港へ駆けつけ
お迎えしました!

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お迎えしたのは、“金斗鉉”さん。

ゆがふ館のシアター内ギャラリーにて、竹富島を描いた金斗鉉さん作品の展示真っ最中!

今回、金斗鉉さんのツアー企画で総勢18名での来島です。
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ゆがふ館へもお立ち寄りいただきました。

みなさん、竹富島を満喫してくださいね!

投稿者 takidun : 04:29 PM | コメント (0)

January 01, 2007

2007年あけましておめでとうございます!

みーとぅし んかい みーはいゆー

旧年中は竹富島に伝わる文化遺産を保存継承する仕組みづくりを試みる我々の活動に、
ご理解・ご協力いただきましたことに深く感謝致しております。
本年、NPOたきどぅんは設立から五年という年を迎えます。
まだまだ未熟ではありますが、これからも、今まで以上に皆さまとのつながりを大切にし、
初心を忘れることなく、竹富島の豊かな文化遺産の保存・活用につとめ、
その価値をさらに磨いていく所存です。
本年も引き続きNPOたきどぅんへのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本年が皆さまにとってよい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

2007年元日
特定非営利活動法人たきどぅん
理事長 上勢頭保
理事・職員一同

投稿者 takidun : 10:54 AM | コメント (0)

竹富島の大晦日

2006年12月31日、大晦日。
今年の大晦日は盛りだくさんです。

まずはじめに、この日のために急ピッチで修復を進めていた「平和の鐘」が出来上がりました。
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次に、今年はNHKの年越しの定番番組「ゆく年 くる年」の中継が竹富島に入っているのです。

まちなみ館では、振る舞い酒をいただき、
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島の三線のひき手による「鷲ぬ鳥」を聞き、
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「ゆく年 くる年」の中継を見る。
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という、とても贅沢な年越しとなりました。

島中に、108の鐘の音が響きわたっての年越しです!

投稿者 takidun : 12:54 AM | コメント (0)