April 28, 2006

廃油ボール

久米島・ハテの浜や石垣島・白保海岸の廃油ボール回収の活動で耳にしたことがあるこの言葉。
重油などが海を漂う間に海水の成分と反応を起こし粘性の高い塊になったもので、船舶から出る汚水が原因だと言われています。
「竹富島にも廃油ボールが漂着している!」という青年会会員の声により、4月27日夕方から日没までかかり、青年会を中心に島の若者、観光客の方々で廃油ボールの回収を行いました。
初めて目にする廃油ボール。コールタールのような塊であり大小様々な大きさのものが想像以上に回収されました。また、それ以上に大量の漂着ゴミを回収することとなりました。
回収作業により砂浜をきれいにすることはできましたが、ゴミの処理をどうするかがはっきりと行政より示されていないというのが現状です。
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回収した「廃油ボール」

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おつかれさまでした。

投稿者 takidun : 11:15 AM | コメント (0)

April 27, 2006

修学旅行生との交流会

4月25〜26日の2泊で、神戸大学付属明石中学校の生徒さん約120名の皆さんが修学旅行で来島しました。
26日の夜には、まちなみ館で民宿組合の方々を始めとして、
バーベキューと青年会のエイサーなどを行い、交流会を行いました。
なんと、明石中学のみなさんは「ミルクムナリ」を披露してくださり、
若さあふれるパワーで盛り上がりを見せました。
明石中学の皆様、また、竹富島に来てくださいね。
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投稿者 takidun : 09:59 AM | コメント (0)

April 26, 2006

ゆがふ館周辺の清掃作業

4月23日夕方17:30より、春の清掃検査にむけて、
ゆがふ館周辺の草取り・植栽の剪定作業を行いました。
NPOたきどぅんの理事をはじめ会員の方々のご協力により、
元気いっぱいにのびている雑草とりや植栽の剪定、また、落ち葉の掃き出しを行い、
すっきりと、とてもきれいになりました。

みなさま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!

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投稿者 takidun : 04:09 PM | コメント (0)

金さん絵画展開催中

この4月に、ゆがふ館内{テードゥンギャラリー}の展示替えを行いました。
前回の写真家大野隆志さんの写真展にかわって、金斗鉉(Kim Tou Gen)さんの絵画展へ。
ゆがふ館へ入ると、まずはじめに色鮮やかな絵を目にします。
これが金さんの絵です。
この絵には竹富島が一つの絵として表現されていて、竹富島を構成している様々な事物を見ることができます。
この他にも、館内の壁面の解説で使用されている絵は、この金さんによるものです。
今回、竹富島をテーマに、新たに描いた絵を展示しております。
竹富島の空気を感じる金さんの絵をぜひこの機会にご覧ください。

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投稿者 takidun : 10:09 AM | コメント (0)

April 25, 2006

新里村跡遺跡 竹富町指定史跡(平成3年9月11日指定)

新里村遺跡は「花城井戸」という井戸を中心にして、その東側と西側に広がる集落遺跡で、竹富島の集落の発祥の地といわれています。
その昔、琉球列島北部の島々から6名の酋長とその一族が移住してきたのが、現在の竹富島の人々のご先祖様だと伝えられています。その中で、一番最初に移住してきた他金殿(タガニドゥン、タキンドゥン)の一族が建設したと伝えられる新里村の跡が現在まで遺されています。
1986〜1988年に沖縄県教育委員会が行った発掘調査は、竹富町における初めての本格的な調査でもあり、石積みで囲まれた屋敷跡が連続しており、それらが通用門で結ばれている村の形態が姿を現し注目を集めました。
遺跡からは大量の土器をはじめ、大陸との物流をうかがわせる中国製陶磁器(白磁碗・青磁碗・褐釉陶器)や須恵器・鉄鍋・鉄製のヘラ・刀子(小刀)が出土しています。
現在、町の教育委員会からのお仕事で島の人がヤブをはらっていただき、遺跡を見ることができます。
興味のある方は、この機会に昔の村の中に立ってみてはいかがでしょうか?
(参考資料:『村が語る沖縄の歴史』国立歴史民俗博物館編/竹富町教育委員会新里村遺跡案内標識)
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花城井戸

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西新里村遺跡
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西新里村遺跡

投稿者 takidun : 03:32 PM | コメント (0)

明和の大津波

1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃、石垣島近海でおこったマグニチュード7.4の地震により発生した大津波は三度にわたり八重山・宮古諸島や久米島を襲いました。
竹富島は東の海にある大きな珊瑚礁のおかげで、津波の被害は少なかったのですが、三度も押し寄せた大津波により、八重山では9300人余の人命が失われました。
毎年4月24日には「明和の大津波遭難者慰霊祭」が石垣島宮良タフナー原の明和大津波慰霊塔で行われており、遭難者の冥福を祈るとともに、災害の歴史を語り継いでいます。

投稿者 takidun : 01:25 PM | コメント (0)

April 21, 2006

4月20日、竹富小中学校に新しく赴任してきた職員と、竹富保育所に同じく赴任してきた保育士の歓迎会が、まちなみ館にて19時30から行われました。
会場には島の人々がたくさん集まり、島を挙げて歓迎しました。
校長先生の挨拶から始まった歓迎会は、子どもたちが各支会「いんのた」「ナージ」「あいのた」から、そして職員の皆さんからの余興の披露などが行われ、大変盛り上がった楽しい時間となりました。
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投稿者 takidun : 10:54 AM | コメント (0)

修学旅行生来館

4月20日、大阪より樟蔭東中学校の修学旅行生27名がゆがふ館に訪れてくれました。
館内では、喜宝院蒐集館の上勢頭芳徳館長による、
展示グラフィックの地図や航空写真を使った、竹富島に関する解説と、
「テードゥンシアター」での竹富島を紹介する、
7分間の映像『オーリトーリタキドゥン』の鑑賞をしていただきました。
終わりには、生徒さんから『琉球愛歌』のプレゼントもあり、芳徳館長も大変感動しておりました。
生徒さんたちは、少々緊張していたのか始めはじっと聞いていましたが、
時間が経つにつれ、笑いがおこったりと楽しい時間を過ごしていただけたようです。

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投稿者 takidun : 10:15 AM | コメント (0)

April 17, 2006

“サミ”が見頃です!

竹富島で“サミ”と呼ぶ“月桃(ゲットウ)”は、
独特の香りのあるショウガ科の多年生草本。
沖縄でよく見られる植物で、3m程まで成長するものもあります。
殺菌作用や防虫作用があり、
細長い葉は、餅を包むのに使います。
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投稿者 takidun : 02:45 PM | コメント (0)

April 14, 2006

平成18年度のスタート

平成18年度の公民館初議会が4月13日に執り行われ、
公民館長に島仲彌喜氏が選出され、副館長・主事・役員も新たに決まりスタートいたしました。
また、平成18年度の祭事行事の日取りも決まりましたのでお知らせいたします。

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投稿者 takidun : 04:36 PM | コメント (0)